【光コラボ事業者間転用まさかの延長】2019年5月予定→2019年7月予定に変更になってしまった。

【光コラボ事業者間転用まさかの延長】2019年5月予定→2019年7月予定に変更になってしまった。

2019/03/27公開
2019/03/27更新

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桜の時期になりましたね。

毎年この時期は大好きです。

歳をとればとるほど桜が好きになってますね。

うちの近くは街路樹が桜なんですが、この時期はライトアップされるのでまた一段とキレイになんです。

自然やシンプルな物が美しいと感じられるようになって、年取ることの楽しみがふえている妃魯です。

今回はまさかの情報です・・・。

事業者間転用について新たな情報の解説です。

で、書きましたが、この内容の新情報となります。

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事業者間転用とは?【初めて見る方のため用】

光コラボを利用していて、クレームの原因でもあり、利用者としても問題になっていることがありました。

それは、”光コラボから光コラボへの変更はできない!”ということでした。

また、そこにひかり電話を利用していた場合は番号の移行ができずに、番号が無くなる可能性もありました。

その大きな理由は、光コラボから変更する場合は、回線契約を解約して設備の撤去をしないといけない、というルールがあったからです。

今までの光コラボレーションの仕組み

しかし、事業者間転用が可能になると、Aというコラボ光からBというコラボ光の回線に回線解約をすることなく、サービスを変更することができるようになります。

事業者間転用の仕組みのイメージ

事業者間転用の予定時期が変わった。

前回2019年5月に事業者間転用ができるようになるという記事を書きましたが、ここにきて予定が延長されました。

事業者間転用に必要なシステムやDBの構築が遅れているのか、総務省からの指導なのか、正直理由は明確ではありませんが、延長となったのは間違いありません。

今後再延長の可能性はあるのか?

これも正直不明です。

今の段階で再延長が予測されるのであれば、リリース可能な日よりも余裕を持って予定を立てるはずですからね。

とはいえ、NTTは意外と比較的見切り発車で行うことも多いので何とも言えませんけど。

事業者間転用によって考えられること

事業者間転用になって変わることトップ画像

今後、事業者間転用により考えられることを改めて考えていきます。

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光コラボ利用者は?

光コラボ利用者としてはほぼメリットだけだと思います。

強いていうなら、また営業電話などが一時的に加熱すると思いますが、これは内容が変わるだけで正直今まで通りというイメージですかね。

特に訳も分からず変更してしまって変更したいときでも、再工事が不要なので非常に楽になります。

また、前回も書きましたが、携帯割りなどで携帯料金も安くできる光コラボもありますが、スマホをMNPして携帯キャリアを変更したいときなど安心です。

Softbank携帯を利用していて、Softbank光を使ってるとどうしても”縛られてしまいます”よね・・・。

だから、Softbank光をSo-net光に気軽に変更ができるので、auに変えても携帯割引ができるようになりますし逆も同じです。

現状携帯を利用していて光回線を利用している方は是非活用してください。

参考サイト▼Softbank携帯との割引ができる光コラボ
SoftBank光 SoftBank光
▼au携帯との割引ができる光コラボ(スマートバリューが利用可。au光と割引金額は変わりません)
Biglobe光Biglobe光
So-net光So-net光
▼docomo携帯との割引ができる光コラボ
ドコモ光ドコモ光

光コラボ事業者は?

まず回線事業者によっては打撃をうける場合も想定されますよね。

また、切り替えのスキームはまだ見えてませんが、従来の光コラボの転用と同じようになることも考えられますので、商センクレームや重クレームが発生することが考えられます。

消費者自ら大手プロバイダの光コラボに流れることも考えられますし、代理店にインセンティブをある程度払いだす可能性もあります。

So-netとかは大体力を入れてくるイメージですかね。

ただ、某大手通信商社から2次卸のようにやっているところはかなり危機感を持つべき動きです。

知らないブランドから知ってるブランドには安心感は後者の方があります。

しかも、実際に商社経由ですと粗利もかなり少ないです。

回線の卸金額は約20%ほど高いですし、オプションや通信費に至っては粗利の約50%取られてますので、利益も薄い中で月間管理費も取られている状況です。

NTTに繋がりや実績がなかった会社が悪いだけですから、もちろん商社が悪いという事ではありませんよ。

ただ、安心感としてリプレイスも比較的されやすい環境にもなりますので、今のうちから別のサービスとの保守をかませたり、割引を掛けるなどして既存客の確保は考えるべきところです。

今まで闇雲に獲得してきた会社は特にですよ。

変更できないことや違約金を盾として、お客様に仕方なく飲み込ませてたものが、そのやり方が効かなくなるという事です。

また、リプレイスができる環境で光コラボ初期のように”これくらい大丈夫かな?”がクレームに発展することもありますし、しっかり説明していても”消費者が強い”という事を武器にゴネまくる困った客が増えてるのも事実です。

今も当然やってると思いますが重要確認事項の見直し・改善やログを録る環境など、無理やり過ぎない営業をしないことや無茶苦茶なクレーマーに対応できる環境をしっかり作ってくださいね。

今後の動向によって一部変更される可能性もありますので、わかり次第更新していく予定です。