今の生活を支えるための女性向け在宅ワーク。副業のおすすめ3選

  • 2020年5月7日
  • 2020年6月7日
  • SIDE JOB

イーブロは副業や収入アップを目指す人向けのサイトですが、色々と悩んでこの記事を書き始めたのが2020年4月28日で、

新型コロナウイルスの影響で本業の会社・アルバイト・パートが自粛で困ってるという人があぶれています。

 

先日、収入の足しになればと思い、並行して書いていたUber Eats(ウーバーイーツ)の登録についてはアップしました。

 

Uber Eatsを徹底解説。隙間時間で週払いで、働き方で月収40万円以上も可能!?

 

ただ、書いておきながら、これでは難しいと感じました。

何故なら、以下の人には対応できないからです。

 

 子供がいてどこにも預けられない。
 体力がなく生活できるほど稼げない。
 体力勝負はむずかしい。
 自転車やバイクに乗れない

 

現実的に女性の方が当てはまりやすい条件です。

これらを解決するための仕事で、役に立つ記事はかけないかと思い二転三転させながらアップしています。

 

夜のお仕事などは書いてませんが、見られる方によっては不快に感じる方もいるかもしれません。

それでも現実的に考えて、真剣に調べて書いていますので、少しでも参考になれば幸いです。

 

女性は副業はインターネット(パソコン・スマホ)を活用して始めよう

 

タイトルを見て「私にはそんな技術はありません。」という声も聞こえてきそうですが、安心してください。

あなたがインターネットで何か仕組みを作ってやっていくというようなことではありません。

 

簡単に言えば、在宅ワーク(テレワーク)という仕組みが注目されてますよね。

自宅に居ながら仕事ができれば、色々と便利な環境になります。

 

様々な業務で、インターネットを活用して遠隔地で仕事ができるような仕組みはできてますよね。

それと同じことをあなたの副業にもインターネットを生かせばいいんです。

 

スマホやパソコンを使えば、自宅に居ながらできる・移動しながらできるなど仕事ができる幅を広げることが可能ですからね。

 

何故副業が必要なの?これからどんどん失業率は増えていきます。

 

今新型コロナウイルスの影響で、どの業界でも自粛が求められています。

この記事を読んでいただいてる方のほとんどが会社が自粛しててる、もしくは出勤を減らされてるのではないでしょうか。

 

現実的に2020年3月で完全失業率は2.5%と上昇し、4月以降の失業者は100万人を超えると予測されています。

これはリーマンショックを上回る失業者数で、非正規雇用の人から優先的に職を失っていきます。

 

日本とアメリカの失業率比較グラフ 2020年3月アメリカの完全失業率は4.4%まで急激に上昇。日本は緩やかに上昇をしているが、今後は更に完全失業率は上がる可能性あり。

 

今、在籍という形をとってもらってたとしても、給料を補填してもらってるなら、来月はどうなるかわかりませんよ。

会社の倒産の危機とあなたの生活を比較したら、あなたが解雇になる可能性は十分にあります。

 

その時にあなたは「使い捨て」だったり、「都合がいい」ように感じるかもしれませんが、厳しい言葉を言えば、「当たり前」です。

会社の代表者は借入をしてでも、会社を存続させる義務があります。

 

つまり、代表にはリスクがあるし、正規雇用を優先的に保護されるのも当然ですし、

非正規雇用だったり、会社を運営するのに必要な人材の優先順位が低ければ当然切られます。

 

今でも給料が激減したり、もらえてない人はかなり不安だと思いますが、あなたは明日を生きていくための手段を考えておかないといけないということです。

 

別の仕事で働こうとしても難しい?その理由は?

 

さあ!副業的に仕事を始めましょう!と言われても難しいと考えてしまう人は多いと思います。

しかし、結局明日を安心して過ごしていくために、自分の身は自分で守るしかありません。

 

とはいえこんな状況の人は多いかもしれません。

 

 会社は完全自粛ではなく、人数減らして稼働してる(人件費を抑えてる)
 自粛はしてるがいつ稼働するか不透明
 週何回だけ出てほしいと、完全自由ではない。
 テレワークで待機をさせられてるが、給料は下がった
 給料は下げられたのに、仕方なく待機はしてるがやることはない。

 

これが中小零細企業に勤めてたら、補填もたいして望めないばかりか、中途半端に拘束されたり、いつ解雇されるか分からないという確率は格段に上がります。

 

時間は自由というほどはないし、忙しいわけでもない、だけど収入は激減するという厳しい時期が続くわけですが、ここからがもっと厳しい現実です。

あなたが収入を増やそうと他で働き口を探しても、今はほぼ決まらないということです。

 

何故なら、まず今のこの状況はどこの会社も雇用を減らしたいんです。

また、稼働している会社でもコロナが出れば、1~2週間休業になるので人を増やすことはリスクですよね。

 

もちろんこの中でも求人をかけてる会社はありますが、今は企業にとっては買い手市場です。

求人の倍率はかなり高くなっています。

 

ちなみに、私の友人の会社はこの時期に求人を出したらしいのですが、

新型コロナウイルスの影響で2週間で50人弱の応募が来たそうです。

 

もちろん本来なら雇いたい人も多く来たらしいのですが、リスクを考えると雇うのは2名くらいだと言ってました。

正直現実的に狭き門です。

 

女性が体力勝負でもなく、在宅で仕事ができるもので、求人面接をしなくていい仕事があれば最良な環境だと思いませんか?

体力がなくても・子供が預けられなくても収入があることが今一番必要な条件だと思ってます。

働く時間は自由。辞めるのも自由。体力がない女性でもできる副業3選

【スキルは不要】女性しかできない仕事。隙間時間を使って稼ぐ「チャットレディ」

 

「チャットレディ」ってなに?と思うかもいるかもしれませんし、知ってる方もいるかもしれませんが真剣に考えて紹介しています。

何故なら、仕事がない・アルバイトすら雇用が減る事態が来るなんて誰が想像したでしょうか?

だから、不本意ではありますが、チャットレディの解説をします。

 

チャットレディというのは、インターネット上で異性と会話をするという仕事です。

女性と話がしたいという男性とネット上で話をすればいいだけなので、会ったりする必要もありません。

だから、解説できると踏んだんですけどね。

チャットレディってどんなことをすればいいのか?

チャットレディは基本的には異性とコミュニケーションを取る仕事です。

直接会う必要は一切なく、音声・もしくはメッセージです。

 

顔出しが大丈夫なのであれば、テレビ電話。

顔出しがNGなら電話と選ぶことができるので、必ず顔を出す必要はありません。

 

また、アダルト系と思われる人も多いと思います。

もちろん顔出ししたり、アダルト系のチャットレディの方が、単価が高いのが現実ですが、

話すだけのノンアダルトのチャットレディもあるので安心してください。

 

チャットレディの会社はいくつもありますが、ポケットワークはあなたの状況に合わせて、働くことができます。

通勤・在宅・パソコン・スマホ・顔出しの有無・アダルトノンアダルトなど、希望に添えます。

 

 

ちなみにアダルト系などになると以下のようなものになります。

 

【初級~中級 】データ入力からできる在宅ワーク・内職の仕事「クラウドワークス」

 

知ってる人も多いかもしれませんが、在宅ワークや内職というジャンルでは非常に有名なクラウドワークスです。

実際にどんなことができるのか?

簡単なものと言われてるのはデータ入力や経理処理などもありますが、もっと簡単なものもたくさんあります。

 

クラウドワークスは求人を出すほどでもないけど人にやってもらいたいという仕事なので、一般的には聞きなれない仕事も多いんです。

例えば、Youtubeの広告はどんなものがあるのか調べるとか、サイトに定期的にアクセスしてほしいとか。

 

なにそれ?っていうようなものや、簡単でお小遣い稼ぎから専門的なものまで多種多様にあるので、自分に合った仕事を探して募集してみましょう。

 

【中級~】人にしてあげられたり、技術があるなら「ココナラ」

 

仮にあなたに趣味や特技があって、それがお金になったら、収入を得るには良い環境ですよね。

でも、ほとんどの人がこう思っています。

 

「私には教えられるほどのものはないんですけど・・・」

 

そんなことはありませんよ。

あなたが知ってることは、「知らない人にとっては知ってる」人なんです。

 

そして、ココナラでは本当に特技が無くても、「30分話を聞いてあげます」というようなものまで、商品まで売っています。

まずどんなものが売ってるのか確認してみてください。

 

 

些細なものまで売っていますから、あなたの思っても見ない才能が売れるかもしれませんよ。

 

【まとめ】本音をいえば副業とかではなく本業で収入がある方がいい

本当は収入がある方がいいに決まってます。

しかし、現実的に生活が厳しい状況でそんなことは言ってられません。

 

特に女性は、力仕事や体力勝負の仕事は平均的にみると劣ってしまいますし、シングルマザーで働いてる人も多くいるでしょう。

 

限られた環境を、最大限に生かすための仕事もやはり限られてきます。

とはいえ、以前ナインティナインの岡村さんが炎上しましたが、夜の仕事にわざわざ飛び込むのもまた違うと思っています。

新型コロナウイルスの影響で、今すぐにそれができるわけでもないですけどね。

 

でも、今働かないと近い将来に自分を苦しめることになりますから、頑張って一歩踏み出してみましょう。