コストをかけずに競合に勝つ!?アクセス数を増やすにはロングテール(スモール)キーワード!

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キーワードの考え方も3種類ある!?

SEO対策をする時に必ず考えるのは”キーワード”ですよね。

そのキーワードの考え方も大きく分けてビッグキーワード・ミドルキーワード・スモールキーワードの3種類があります。

では、これらはどのようなキーワードでしょうか?

ビッグキーワード美容|ダンス|WordPress|ホームページ|エステ|
ミドルキーワード美容室 渋谷|居酒屋 池袋|ホームページ レイアウト|
スモールキーワード美容室 パーマ 池袋|居酒屋 個室 渋谷|エステ 価格 個室 恵比寿 |
一原 妃魯
一原 妃魯

検索するときの絞込み検索をする時のキーワード数で変わるけど、スモールキーワードは3語以上だよ。

検索キーワードやキーワードの羅列順によっても検索結果が変わる!

ビッグ・ミドル・スモールによって検索結果は当然変わります。

まず、前提として”美白 サプリ” と ”美容 サプリ 安い” では表示される結果は異なります。

”美白 サプリ”と”美白 サプリ 安い”の検索結果の比較画像

そして、この検索キーワードの順番を”サプリ 美白” と ”サプリ 美容 安い”変えてみると、

”美白 サプリ”と”美白 サプリ 安い”を”サプリ 美白”と”サプリ 美白 安い”に変更した時の検索結果の比較画像

SEOが強いコンテンツが上にいるので少しわかりづらいですが、それでも上と比較すると検索順が変わってるのがわかると思います。

つまり、Googleは検索キーワード順によって、優先されるワードに差異があり、検索順も異なるということです。

各キーワードの検索数やキーワード毎の集客効果はどうなのか?

ビッグキーワード・ミドルキーワード・スモールキーワードによって、キーワード単位で検索されている件数は当然のように違います。

しかし、それぞれのキーワードにはそれぞれの特性があります。

ロングテールイメージグラフ

ちなみに、このグラフの形をことをロングテール(長いしっぽ)といいます。

上記グラフのようにビッグキーワードほど、検索数は多いのですが横のラインに注目してください。

実はコンバージョン率はスモールキーワードの方が高くなります。

何故コンバージョン率が上がるのか?

ロングテール、つまりスモールキーワードでなぜコンバージョン率が上がるのか?

スモールキーワードを検索する人を想像してください。

”美顔器 おすすめ 価格”
”レモン 国産 送料無料”
”イタリアン コース料理 恵比寿 クーポン”
”美容室 パーマ 料金 新宿 安い”

様々なキーワードを複数組み合わせるスモールキーワードは自分が求める情報を具体的に検索をしている状態です。

検索した時には、より絞り込んだ具体的な情報が、その情報を求めている人の目の前に出てくるわけですから、漠然と検索している人に比べて必然的にコンバージョン率が上がリやすくなります。

一原 妃魯
一原 妃魯

仮に焼肉店を出してたとしたら”飲食店 新宿”で検索かけてる人は、そのエリアで漠然と何かしら、いい感じお店を探してる状況だと考えられるけど、”焼肉 コース料理 個室 新宿”で検索してる人にコース料理や個室がある情報がでてくれば、予約を取る確率はあがるよね。

ビックキーワードやミドルキーワードは大手や資金力があるところが対策してる?

いくらコンバージョンがいいといっても、ビックキーワードやミドルキーワードは検索件数は格段に違います。

サイトへの流入が多ければ多いほどコンバージョンの件数は増える訳ですから、大手企業や資金力があるところがSEO対策に費用をかけてやっていることが多いですし、そもそも外部リンクも多くなるので必然的にSEOとしても強くなる可能性が高くなります。

一原 妃魯
一原 妃魯

全てのキーワードじゃないけど、メジャーなキーワードはどうしても大手が勝っちゃうのが現実・・・。

アクセス数の8割はスモールキーワード!弱小サイトが勝つにはロングテールを活用する

前述したようにSEOに強い企業が多くなるキーワードと正面から対抗してもなかなかアクセス数は増えません。

また、現実的にアクセス数の8割はスモールキーワードだと言われています。

集客・収益を増やす為には実際にスモールキーワードで獲得して、コンバージョンを上げていくことです。

スモールキーワードの入り口を増やす為に記事を増やしましょう

記事を増やすのはSEO対策としても基本中の基本ですが、スモールキーワードはより多くのサイトへの入り口が必要になってきます。

スモールキーワードでアクセス数を増やす為に記事を増やして、アクセスボリュームが少ないキーワードだからこそ複数のサイトの入り口を増やす必要があります。

記事は検索サイトからの入り口になります。

スモールキーワードからのアクセスは1キーワード毎では非常に少ないです。

記事をを多く増やすことで、多角的な形でスモールキーワードによるアクセスができるようになります。

スモールキーワードは何が引っかかるか分からない

スモールキーワードは全体の検索の約8割といいましたが、このスモールキーワードを分析すると思ったよりも面白い言葉で検索されてることがわかります。

過去に関わったサイトを分析した経験ですが、「美容室 〇〇(地域) 夏の男のスパ」「美容室 頭皮 すっきり」というようなキーワードで検索されてたりしていました。

”こんな検索で探してる人いるんだ!”と思ったものですが、実際にサイト内でhタグではないものがキーワード化されてるものが多く見受けられました。

記事もただ増やすだけでなく、具体的で有益な情報を書くことで、幅広いキーワードを得られる可能性が広がります。

ライバルサイトのキーワードを確認する

キーワードを設定する上で、自分のサイトに近く上位に位置しているサイトがどのようなキーワードで検索されているのか、ライバルサイトの動向は知っておいたほうがいいです。

Googleキーワードプランナーを利用します。

Googleキーワードプランナーで”新しいキーワードを見つける”を選択する

Googleキーワードプランナーで ”新しいキーワードを見つける” を選択してください。

一原 妃魯
一原 妃魯

キーワードプランナーを使うにはGoogleAdwordsの登録が必要だから、先に登録を済ませてね。

今回は楽天さんのURLを試しますが、テキストバーに調べたいサイトのURLを入力します。(ここにキーワードを入力すると、そのキーワードで予測される関連キーワードが出てきます。)

入力するとテキストバーの下に、「サイト全体」「このページのみ」「キーワード」と選択項目がでてくるので、「サイト全体」を選択します。

「このページのみ」は選択したURLのみのキーワードを表示します。

「キーワード」を選択するとそのURL自体をキーワードとして検索するので、これは今回は使いません。

一原 妃魯
一原 妃魯

この選択肢の中から選択しないとエラーがでるので注意してね。

Googleキーワードプランナーの検索結果一覧表示

サイトに関連するキーワードが一覧で表示されます。

ここはスモールキーワードまで反映されるので、ライバルサイトや参考サイトがどのようなキーワードで検索されているのかをしっかり確認してください。

検索したキーワードを元に自分のキーワードを決める

キーワードプランナーで検索して、でてきたキーワードは悪いわけではありませんが、そこで競うメリットまで考えてキーワードを決めてください。

王道ですが、キーワードプランナーででてきたものを、避けてキーワード選定をすることでブルーオーシャンなアクセスになる可能性が出てきます。

一原 妃魯
一原 妃魯

このキーワードがいいかもな!と思ってもすぐに設定するのではなくて、今度はキーワードプランナーでキーワードを確認するのを忘れないように!

サイト評価があがればビッグキーワード・ミドルキーワードも!

SEO対策を行いながら、しっかりとした記事をたくさん書いたりすることで、サイト自体の評価も上がります。

サイトの評価が上がれば、ビッグキーワードやミドルキーワードで検索上位に表示されるのもあり得ることです。

しかし、ここだけを狙っていってもなかなかアクセス数も上がりませんし、コンバージョンも良くなりません。

コストをかけずに収益・集客を得るには時間をかけるしかありません。

SEOに対して知識も学ぶ時間もあまりない時は?

正直SEOって・・・。

なかなかつかみどころがないのも現実です。

なぜなら、これさえやっておけばいいということがないですし、さすがに記事さえ書いてればいいわけではありません。

ただ、サイトをある程度簡単に作りたいのであれば、WordPressがおすすめですが、SEOの問題はどうしてもついてまわります。

しかし、”現段階で知識がない”・”一から学んでいく時間がない”・”中長期での結果を求めるのはつらい”ということであれば、最初だけ投資するのも一つの手です。

SEO対策がしっかりできているWordPressのテーマを購入して、そこからは地道に記事を書いていくというのもいいかもしれません。

公式サイト:SEOテンプレート【賢威】賢威

■有料テンプレートのメリットの記事■

E-blogate|イーブロゲート

交互に見ながら作業をするのは意外と面倒です。モバイルで見ながら、パソコンで操作できるようにこのページのQRコードを張って…

まとめ

自分のサイト以上に規模やスケールの大きなサイトにも負けないサイトにするには、スモールキーワードを駆使してアクセス数を増やすことからスタートすることが近道です。

しかし、SEO対策を考えずに記事だけを書いても、難しいのも現実です。

時間をかけてしっかり勉強するか、対策されたテーマを使って基本的なSEO対策をスキップするかどちらかは必要です。

キーワード選定についてはしっかりと考えて、コンバージョン高いサイト作りを目指してください!

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