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【2019年最新】クレカ決済を導入して売り上げをUPさせる。客単価も来客数を増やして購買心理を利用しよう。

最近はバナナマンさんを今まで以上にずっとYoutubeで見ています。

かなり好きなんですよね。

ただ、その延長で「乃木坂工事中」の番組のまとめなんかが出てきて観てるんですが面白いですねー!

とはいえ、色々と観ましたけどバナナマンさんありきなんだなーって感じではありますが、同じ動画も面白くてリピートしてる妃魯です。

今回の内容は私自身接待や打ち合わせ、友人の付き合いなどで飲食店を利用すことは少なくありませんし、実はお店を作るという目標をたてて仕事をしています。

だから、新たなお店を開拓したり、面白いお店を発見しようと探しているんですが、そんな時に勿体ないと感じてしまうのは”クレジットカードの支払の可否”です。

これオーナーの立場に立って考えても機会ロスの方が大きいと思うのですが、現実的に手数料やキャッシュフローが気になるんだと思います。

ただ、本当にそれがネックになるのか?

様々な決済システムができてるので、新規店舗をオープンさせる人や現在は入れてない人も参考にしてもらえれば幸いです。

クレカが使えないと機会ロスになってるかもしれない

クレジットカードが使えない場合のメリットデメリットイメージ

前述したような飲食店だけではなく、様々なショップでも同じです。

クレジットカードはご存じのとおり、ポイントが貯まったりするので現金が手元にあっても利用する人がいます。

また、急な出費や付き合いや給料日前などの際にはとりあえずカードという方は多いです。

私もサラリーマンの時に部下や友人との食事などで、持ち合わせが少ない時や現金を手元に置いておきたいときはクレカを優先して使っていましたし、経営者の方ほどクレカの利用率は高いです。

お店に行く前にも”クレジットカード使える?”と聞かれることも結構あるので、カードが使えないところは、少し行く機会が減ってしまうのが現状です。

お店がクレジットカードを使わないという心理を考えてみた

前述は飲食店を例に挙げましたが、飲食店だけに限ったことではなく、販売業でも同じです。

店舗だけではなくネット販売でも銀行振込のみというところもみかけます。

私はクレカ決済を利用しないと機会ロスが起きると考える側の人間なのですが、逆に利用しないのはどのような状況なのか考えてみました。

売り上げから手数料がかかる。
設置等に初期費用などの経費がかかる。
手元に現金が残らないのでキャッシュフローが悪い。
なんとなくカード払いが嫌い
過去にトラブルがあって利用を控えた

とりあえず主なものはこれくらいだと思います。

メリット・デメリットを考えてみる

機会ロスかどうかシミュレーションする前にメリットとデメリットを先に考えようと思います。

▼デメリット
・利用した場合手数料がかかる。
・利用する会社によっては入金サイトが遅く現金が手元に来るのが遅い
・導入費用が掛かる場合がある
▼メリット
・平均来店数が増える
・客単価が上がる
・手元に現金がない方でも呼び込める

これらを総合的に考えてもクレカが利用できる方がプラスに働くかどうかというのを考えることが経営・運営の大事な一つです。

実際にクレジットカードを使った時に損になるのか?シミュレーションしてみる

では、クレカを導入した場合はどれくらい利益が上がるのか、とある条件をもとに単純に計算してみます。

クレカ決済利用前25日稼働 1日平均30人 平均客単価4,000円 = 3,000,000円
売上:3,000,000円
クレカ決済利用後ここでクレジットカードが使えるようになったと考た時に、集客人数が10%アップして、今まで使ってなかった人もカード利用をしたと考えカード利用者が来店の30%がカード利用。
クレジットカード手数料3.24%で、客単価は少し上がる傾向があるので4,200円で計算します。
25日稼働 1日平均33人 平均客単価4,200円 = 3,465,000円
カード利用金額:1,039,500円
カード手数料:33,680円
売上:3,431,320円

特にクレカの場合は、現金意識が薄くなるため客単価があがる傾向になります。

現金の場合は1万しかなければその範囲でしか使うことができません。

皆さん自身が経験してると思いますが、カード払いは”思ったより払ったなー”と思いながらも利用する場合は往々にしてありますし、足りると思って入れてた現金以上に請求がきてカードで払ったということもあるはずです。

また、多少高くなっても払えるという安心感もありますので、飲食店だけでなく商品でもサービスでも購買意欲は上がります。

逆に考えるなら客単価を上げたければカード決済をしたほうがいいということです。

クレカの決済でどんなお客さんを取り込めるのか?

クレカを入れることでどんな人が利用できるのか?

その対象となる人を考えてみましょう。

現金はあまり持ち歩いていない
現金の代わりにカードを使ってポイントを貯めたい
とりあえず現金は入れてるけど、カード払いがあるなら安心
ネットで購入するときに面倒がなくなる
給料前などの手元に現金がなくても、購入したい・サービスを受けたい
急な誘いでの飲食や必要な買い物があったけどカード払いができるなら大丈夫

カードを使うにはそれなりに理由がありますが、美容室やアパレル、アクセサリーなどは冠婚葬祭や少しオシャレをしないといけないけど、まとまったお金がないからカードが使えないと・・・と思ってる人も多いです。

ネットで振り込みだけでやってるところも見受けられますが、人間の心理として送料や振込手数料などは少しもったいないと思う人もいるので、そこでためらう人も出てきます。

振り込みや現金払いが悪いわけではありませんが、消費者が選択できる環境を与えることがホスピタリティだと思います。

一原 妃魯
一原 妃魯

クレカが使えないってことで行くのをやめたり、買うのをやめる人も多い。”現金で取引できない人はいらない”とか”手数料がかかる”とやらないんではなく、決済できたほうが売り上げや客単価は上がるからトータルでみると結果的にプラスになる。

カード決済や電子マネー決済があるのとないのでは来店数・客単価は違う

クレジットカードは消費者にとっては普段の買い物などをポイントがたまってお得にできるし、手元にお金がなくても利用できる便利なものです。

更に日常的にクレジットカードや電子マネーを利用している人は増えてきてるので、決済機能を導入しただけで来店数は変わります。

クレジットカードを普段使いしている人はカードが使えるところを率先して探しますし、現金払いしかないお店にいくという選択肢は基本的にはありません。

またクレカの利用はついで買いの割合が増えます。

”カード払い”という心理があるので、興味が少しあるものを手に取る確率が上がり、客単価が上がる傾向になります。

皆さんもクレジットカードを使っていて、身に覚えのあることだと思います。

この積み重ねが売り上げアップにつながるので、現金のみでの商売は”自分のお客様になるかもしれない人”を取り逃すだけですよ。

カード決済でも色々と条件が違うから、少しでも有利なものを利用する

決済会社はどこがいいか?経営に合う条件にで選びましょう! 経営者の考えで変わります。

カード決済会社にも様々な条件があります。

キャッシュフローや導入費用・手数料などそれもそれぞれ違いますし、回線契約が必要だったりするものもあります。

店舗型やネット販売などで異なりますので参考にしてください。

クレジットカード・電マネー・QR・ポイントも1台で使える決済サービスAirPAY

クレジットカードだけではなく交通系カードやQuickPay・ID・ApplePayの利用ができる決済システムです。

AirPAYAirpay(エアーペイ)は標準でかなりの種類のカードや電子マネーの決済ができます。

クレジットカード交通系カードその他電子マネー
VISASUICAID(docomoの支払い)
MASTER CARDPASMOQuick Pay
JCBKITACAApplePay
DinersTOICA
AMERICAN EXPRESSmanaca
DISCOVERICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん

特にここ数年はApplePayも利用できるようになり、QuickPay・ID・など携帯で支払いする人も増えてきてますので、利用できるだけでかなり集客として有利です。

一原 妃魯
一原 妃魯

ある程度単価が高いところだと交通系は多くないかもしれないけど、数か月に1回でも利用したい人がいたときに使えるなら使える環境は困るものではないよね。

AirPayの手数料は3.24%~で最低水準で利用できる

また、一番気になる手数料も決済するものによって若干手数料がことなりますが、一般的にカードの手数料は10%と言われてる中で非常安い手数料になってます。

手数料
クレジットカード交通系カードその他電子マネー
VISA DinersSUICATOICASUGOCAID(docomoの支払い)
MASTER CARD JCBPASMOmanacanimocaQuick Pay
AMERICAN EXPRESS DISCOVERKITACAICOCAはやかけんApplePay
3.24%3.74%3.24%3.74%

導入は手軽で簡単にできる

AirPAYAirpay(エアーペイ)を利用するのに、回線の接続設定やレジ設定などは必要ありません。

iPhoneまたはiPadで利用できるアプリと専用の端末だけで利用できますので、導入自体もかんたんにできるものになっています。

AirPAY0円イメージ画像

このアプリと端末は無料で利用ができて、月額利用料もないので固定費がかかることもありません。

支払スパンが短いからキャッシュフローがいい

支払スパンイメージ画像

一般的な決済AirPAY
月1~2回の振込月3~6回の振込
振込手数料あり振込手数料なし

一般的な決済サービスは15日と末日、もしくは末日のみというものが多いんですが、5・10日で入金がされるようになります。

また、振込手数料もないので無駄な出費もなく、かつキャッシュフローよく運営ができます。

どこでも決済ができて決済端末・タブレット・プリンタも無料で使えるTimes Pay(タイムズペイ)

Times PayTimes Payは各種クレジットカードと交通系ICカードとは別にnanacoやWAONなどの企業系電子マネーが利用できるようになります。

クレジットカード交通系カードその他電子マネー
VISASUICAnanaco
MASTER CARDPASMOWAON
JCBKITACA
DinersTOICA
AMERICAN EXPRESSmanaca
DISCOVERICOCA
SUGOCA
nimoca
はやかけん

一番の特徴は端末は携帯接続されているので、いつでもどこでも決済ができるということです。

Times Payの手数料も3.24%~で最低水準で利用できる

実はTimes Payも前に紹介したAir PAYと同様に3.24%~と非常に安い決済手数料で利用ができますが、若干カード会社ごとのパーセンテージの違いがあります。

手数料
クレジットカード交通系カード企業系電子マネー
VISA AMERICAN EXPRESS DinersSUICATOICASUGOCAnanaco
MASTER CARD JCB DISCOVERPASMOmanacanimocaWAON
KITACAICOCAはやかけん
3.24%3.74%3.24%

レジのそばじゃなくても利用ができる

Times PayTimes Payは他の決済端末のように電話回線を使わずに、携帯電波で通信をしているので、端末をレジに固定することなく利用ができます。

一般的なカード払いだと支払の時にカードを預かって、レジでカード処理をして、レシートをだして、改めてサインをもらうかレジまで来てもらって暗証番号を押してもらうという方法でした。

しかし、端末を持ち歩けるので、お客様が席を立つことなく席で簡単に暗証番号を押すだけで処理ができるようになります。

 timespayが店内でも外出先でも利用できる

運営方法の1つとして、例えば飲食店であればお昼のランチは弁当を配達したり、マッサージで店舗以外でご近所だけは出張マッサージを行うとした場合も、現場でカードを切ることができるので、現金が手元にないお客様も利用できるようになります。

基本的には店内で利用をするものだと思いますが、店舗外でクレカを利用することも可能な環境に臨機応変にできるので、経営の幅を広げることもできますね。

新規導入費用が無料

Times Payを新規導入する時に機器をレンタルする必要があります。

カードリーダーはもちろんですが、モバイルプリンタもレンタルしてくれます。

実際にモバイルプリンタを購入するだけでも1~2万ほどかかりますし、カードリーダーを使わなくなったら不要になるのでレンタルというのは非常に合理的です。

また、カードリーダーを操作するときにタブレットを使うんですが、そのタブレットもレンタルされるので事前にコストがかかることがありません。

一原 妃魯
一原 妃魯

最近のカード決済はタブレットやスマホを使うことが多いけど、タブレットを準備したり自分のスマホを使わないといけなかったりするけど、別でちゃんと端末があるからコストも抑えられるし、私用の端末と分けられるのがいいよね。

全てTimes Payで準備されるので、 コストをかけずに準備できます。

新規導入の特典が以下になります。

カードリーダー/モバイルプリンタのセットで通常購入価格25,000円が1年間無料ですが、2年目以降に費用がかかるというわけではなく、導入から1年経過後はプレゼントされます

また、タブレット端末とその通信費用も月額:1,500円(税込)かかるんですが、それも1年間無料で利用ができます。

これについても、2年目以降は一定額の利用以上で無料になるので、かかる費用は決済手数料だけで使うことができます。

大手だから安心して利用ができる

Times Payは”パーク24株式会社”が運営しています。

街のどこにでもある100円パーキングのタイムズの運営会社です。

大手だからこそ年中無休のサポートセンターがあり、機器の不具合や使い方の相談など365日電話で対応できるようにしています。

始めて使うのにどのような操作をしたらいいのか分からない時に電話をして確認もできますし、カードリーダーも不具合がないように作っていると思いますが、カードリーダーも機械ですから使っていると不具合がでるかもしれません。

そんな時大手だからこそコールセンターを常設してサポートされるので、利用者としては安心です。

商売であればクレカや電子マネー決済は入れるべき武器・まとめ

クレカの決済を入れて商売上でマイナスというのはほぼありません。

現金だけの商売は、財布の中に入ってる現金がその時に利用できる限度額です。

例えば1万円しか入ってない人が一か八かで、ギリギリまで使うという事をあまりしません。

つまり、使う側も何となく頭の中である程度計算しながら使うので、その金額内でおさめるために抑え気味で使ってしまいます

手元に使えるお金があれば、もう少し注文なり購入されたという可能性までなくなるので、目に見えない客単価の損失があります。

そこでカードが使えると、気にせず利用ができるので客単価はあがります。

何度もいいますが、カード決済があることでクレジットカードを率先して使う人が取り込めるようになりますし、何より客単価が上がるので売り上げを上げる為の強力なツールとなります。

現在、導入してない方やこれからオープンされる人は、必ずクレジットカードや電子マネーなど、現金以外で支払える環境を必ず整えてください。

参考サイト参考:AirPAYAirpay(エアーペイ)
参考:Times PayTimes Pay
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