WordPressを利用するまでの設定のやり方って!?難しい?レンタルサーバーなら簡単にできる!

WordPressを利用するまでの設定のやり方って!?難しい?レンタルサーバーなら簡単にできる!

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WordPressを始めるにあたって必要なものは?

WordPressを始める時に必要なものは2つです。

WordPressを始めるときに必要なもの・独自ドメイン
・サーバーorレンタルサーバー

この2つの契約だけしてしまえば、あとは設定するだけです。

また、

あとは、継続して書き続ける強い気持ちくらいですが、

レンタルサーバーとドメインを契約する

■レンタルサーバー:ロリポップロリポップ
■独自ドメイン:ムームードメインムームードメイン

レンタルサーバーは個人的にはコストとパフォーマンスでみると、2019年現在ではロリポップは優秀です。

コンテンツキャッシュが追加されたため、WordPressの利用時は従来の24倍の速度で表示できるようになってます。

また、ドメインはロリポップと連携しているムームードメインが設定も楽に利用できます。

一原 妃魯
一原 妃魯

エックスサーバーとかもサーバー速度は悪くないけど、コンテンツキャッシュが使えるようになって表示速度も早くなってるから、スタンダードプランで利用してください。

ロリポップ・ムームードメインの契約時の設定の注意点と設定方法

ロリポップとムームードメインは簡単に契約できます。

必要な個人情報の入力などはわかると思いますので、ロリポップはスタンダードプランでの契約以外は特に注意する点はありません。

ただ、設定の流れの関係で必ずロリポップから契約するようにしてください。

ムームードメインは一部契約の時の画面で必要なことがあります。
ムームードメイン選択画面

ドメインにはWhois情報というものが公開されていて、契約者の契約名や契約住所などが公開されています。

これをドメインの提供会社が代理情報を出してくれるのですが、ここを変更すると自分の契約情報が公開されるので、変更しないようにしてください。

また、ネームサーバーはいくつか選択できますが、ここを間違えると表示されなくなります

一応あとからでも変更できるますが、変更までに時間がかかるので、間違えないように”ロリポップ”に変更してください。

これ以外にもいくつかチェックボックスがあります。

ムームードメイン契約フォーム2

これらはすべてチェックは不要ですので、無視して大丈夫です。

最後に支払情報の登録がありますので、そこを入力して完了です。

ロリポップでの設定は簡単です。

ロリポップもムームードメインも契約が完了したら、あとはロリポップでドメインが利用できるようにするだけです。

まずはロリポップの公式サイトからログインします。

公式サイト:ロリポップ

その後、ユーザー専用ページで「独自ドメイン設定」をクリックすると設定する画面が表示されます。
ロリポップ・ドメイン設定画面

ここには現在設定されているURLが表示されます。(1つも設定されていない場合は、ここに表示されません。)

ここで、「独自ドメイン設定」をクリックします。

ロリポップ・ドメイン設定画面2

上のところに、間違えないように自分が取得した”http://”以下のURLを入力します。

また、ここで重要なのは下の公開フォルダです。

1つしかサイトを作らないと決めているのであれば設定は不要です。

しかし、2つ以上作る場合はサーバ上でディレクトリで分ける必要があります。

ここを設定しないと、2つ目以降のものを上げると上書きされたりエラーがでますので、必ず設定してください。

ここの名前は自分がわかりやすい名前を適当に付けて大丈夫ですが、必ず半角英数で書いてください。

一原 妃魯
一原 妃魯

公開フォルダはサーバー上にデータを上げた時に仕分けするためのフォルダの名前だから、これを指定してないと仕分けもされない状態でアップロードされちゃうので、基本的には必ず設定しよう

WordPressの利用設定の方法

レンタルサーバーと独自ドメインを契約して設定したら、あとはWordPressの設定をして利用するだけです。

これもロリポップの管理画面で設定できます。

データベースを作ろう

まずWordPressで必要なのはデータベースです。

ロリポップの管理画面の左側のメニューから「サーバーの設定・管理」>「データベース」をクリックします。

データベース作成画面

上記画面で「作成」をクリックすると、以下の画面が表示されます。

データベース作成画面2

「作成するサーバー」はドロップダウンでいくつかデータベースを選択できますが、どれを選んでも問題ありません。

あとからでも確認はできますが、念のため「mysql●●●.phy.lolipop.lan」の●●●の数字をメモしておいてください。(すぐには使いませんが、バックアップを取ったりするときに必要です。)

「データベース名」のボックスは任意の文字列をいれてください。

これはあとからデータベースを選択するので、数字の羅列とかではなく、わかりやすい名前を付けた方がいいです。(複数管理するようになると面倒になります。)

また、「接続パスワード」は”4文字以上16文字以下の半角英数の大文字小文字”となりますが、複雑なパスワードにしても必要な時はあとから確認できますし、設定段階で直接このパスワードを入力する作業はありません。

作成をクリックしたら、上部に「作成しますか?」とポップアップがでますのでOKを押して完了です。

WordPressをインストールする方法

データベースの作成が終わったら、次はWordPressのインストールです。

ロリポップの管理画面の左側のメニューから「サイト作成ツール」>「WordPress簡単インストール」をクリックします。

ワードプレスインストール画面

「サイトURL」はWordPressをインストールするURLを選択します。(独自ドメインをもう1つ取得したりサブドメインを作成していると複数のURLがでますので、間違えないようにしてください。)

「利用データベース」は先ほど作成したデータベースをドロップダウンで選択します。(1つのサイトに1つのデータベースですので、2つ目以降の場合は既に利用しているデータベースは選択しないようにしてください。)

「WordPressの設定」の項目はあなたのサイトの情報ですが、ユーザー名・パスワード・メールアドレスはWordPressのログインに必要な情報ですので、忘れないように必ずメモをしてください

データベースのように、後から確認するというのはできませんので気を付けてください。

入力内容確認をクリックして作成完了です。

WordPressへアクセスしよう

作ったワードプレスにアクセスするには、「サイト作成ツール」>「WordPress簡単インストール」で先ほどの作成画面のすぐ下に「WordPressインストール履歴」が表示されています。

そこに「サイトURL」「管理者ページURL」の項目がありますが、管理者ページURLにアクセスするとWordPressのログイン画面に変わります。

■ユーザー名またはメールアドレス
ロリポップで設定したユーザー名もしくはメールアドレス
■パスワード
ロリポップで設定したパスワード

上記の情報を入力したら完了です。

ログイン画面は”http://独自ドメイン/wp-admin/”のURLですので、これをブックマークしておくと非常に便利です。

まとめ

一原 妃魯
一原 妃魯

WordPressを一から設定すると、FTPソフトからデータベース情報の入力や設定があって、慣れないとエラーも出やすい作業だから、圧倒的にレンタルサーバーのほうが手間も時間もストレスもかからない。

WordPressはレンタルサーバーで導入するとかなり楽に設定できます。

不慣れでも10~20分ほどでWordPressの設定は完了するはずです。

致命的なエラーが出るような作業はレンタルサーバー側で自動でやってくれるので、安心してすすめてください。

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