独自ドメインが無料で使える。WordPressでおすすめのレンタルサーバー特集

どうも!ライカです。

今回はなんと独自ドメインが無料で使えるレンタルサーバーについて解説します。

 

WordPressを利用するときに、独自ドメインとレンタルサーバー料金がかかってしまいます。

少しでも出費を減らして始められる方法として参考にしてください。

 

今回のみどころ

 独自ドメインがむりょうになればいー
 ワードプレスが使えればいー
 サーバーが高性能であればいー

 

 

独自ドメインっていくらかかるのか?

 

WordPressでサイト作成するときには必ず独自ドメインとレンタルサーバーが必要になります。

独自ドメインの契約は年単位で契約になりますが、どれくらいの費用がかかるか知っていますか?

 

大手ドメイン会社で比較してみました。

 

参考サイト 参考サイト:お名前.com

 参考サイト:ムームードメイン

 参考サイト:エックスドメイン

 

ドメインの種類.com.net.jp.org.biz.blog
お名前.com取得760 599円2,790 1,360299960
更新1,280 1,480円2,840 1,4801,5802,980円
ムームードメイン取得1,160円799円2,049 1,199 699円599円
更新1,480円1,480円3,040 1,680 1,580円2,980円
エックスドメイン取得780円1,180円2,820円1,380円1,480円980円
更新1,180円1,380円2,820円1,380円1,480円2,780円

 

取得というのは契約をした年の金額で、更新が2年目以降の金額です。

会社によって金額はバラバラですが、毎年出費がかさみますよね。

 

年間でこれくらいの金額なので、大きな負担になるわけではありませんが、なるべくなら出費は少ない方が良いです。

この他にもレンタルサーバーの費用などが別にかかりますからね。

 

無料でドメインだけ取得するサービスもある

 

無料で独自ドメインの取得サービス6選|Ferret」で記事が書かれてますが、海外のサイトで無料でドメインを取得するサービスもあります。

しかし、安易に手を出すと大変なことになります。

無料ドメインのリスクは?

 

 見慣れないドメインは信用性に欠ける

ブログやサイトは信用がないと、どんなにいいことを書いても全く意味がありません。

無料ドメインは、海外のものなので当然ドメインも海外のドメインです。

 

良く分からない海外サイトって不安じゃないですか?

やはり日本以外のドメインだと信用が得られないので、いくら頑張っても結果は出ません。

 基本的にサブドメンの取得

サブドメインというのは、独自ドメインに比べてSEOとしても弱いと言われています。

サブドメインがすべて悪いわけではありませんが、やはり多少知ってる人はドメインも調べます。

基本のドメインがどんなサイトなのか確認もしますので、サブドメインを使うなら自分で取得した方がいいです。

 突然サービスが終了する可能性がある

突然サービスが停止した場合、あなたのサイトはいきなり接続できなくなります。

また、サービス自体が停止しなくても、稼働条件で自動でサービスが停止されるケースもあるので、

サイト運営としてはあまり向いていません。

ドメインがなくなるとサイト運営はイチからやり直しの可能性!

 

やっぱりサブドメインではなく独自ドメインがいいと思ったり、ドメインが急に停止すると、致し方なくドメインの変更を行いますよね。

独自ドメインを入れ替えると、基本的にサイトの評価はついては一から積み上げていかなければいけません。

 

もちろんリダイレクトというやり方もありますが、無料ドメインは利用せずに長期で保持するのが難しいサービスの上に、突然なくなる可能性もあります。

そうなるとリダイレクトができなかったり、途中でダメになるので評価は引き継げなくなります。

レンタルサーバーで独自ドメインを無料プレゼント

 

WordPressを運用するには「レンタルサーバー」と「独自ドメイン」が必要だと説明しましたね。

サイトを制作するには、この2つの契約が必ず必要になりますが、今回の解説はレンタルサーバーの契約だけで運用できます。

 

それが、レンタルサーバーの会社が独自ドメインをプレゼントしてる場合です。

つまり、レンタルサーバーの契約だけで独自ドメインが付いてくるので、レンタルサーバーの契約だけ済みます。

 

今回は、そんなレンタルサーバーでおすすめの2社のみですが、以下のポイントにこだわって選んでますので、この情報を活かしてくださいね。

 

 サーバーの速度が速い

いくら独自ドメインが無料でも、サーバーの速度が遅いとSEO対策をしても評価はなかなか上がりません。

安く済んだところで、意味がないことはやるべきではありません。

コストを抑えながらも、効果的な運用ができるサーバーのみを選んでいます。

 

 契約期間中はずっと無料

これもポイントです。

契約した後、1年間だけ無料などは解説しません。

サーバーを契約している間は、ずっとサーバー料金のみ使えるもののみを選んでいます。

独自ドメインが無料になる!WordPressにおすすめレンタルサーバー

 

独自ドメインが無料で使えるレンタルサーバーは意外と多くありません。

ましてや、サーバー速度が速いところなると限られてきますので、おすすめの2社のみ解説します。

 

 サーバー選びのポイント
 安定したサイト運営をしたい人:エックスサーバー

 サーバー速度を最優先に考えてる人:ConoHa Wing

 プレゼントされるドメインが9種類以上から選択できる

 

プレゼントされる独自ドメインはエックスサーバーで9種類・ConoHa Wingで12種類の中から選べます。

 

 エックスサーバー:.com/.net/.xyz/.info/.biz/.org/.click/.link/.blog

 ConoHa Wing:.com/.net/.xyz/.info/.biz/.org/.click/.link/.blog/.pw/.club/.games

 

実際に.comや.netはよく使われてますし、最近は.blogなども増えてきてますね。

これだけの種類のドメインの中から、無料で好きなドメインを選ぶことができます。

 

もちろん分かってるとは思いますが、プレゼントされるドメインだからドメインの質が低いなんてこともないです。

個別で契約したドメインと何も変わりありません。

 

実際にこれらの独自ドメインを1つ契約したら、毎年約1,500~3,000円の費用が掛かるわけですけど、

実際にこの分の料金が掛からないので、レンタルサーバーの費用で最大で約3ヶ月分に充てられると考えたら大きいですよね。

 おすすめの契約プランは?

 

エックスサーバーもConoHa Wingもいくつかプランがありますが、正直高いプランだからいいというわけではありません。

というか、高いプランはオーバースペックになってしまうので、あまり意味がないという方が正しいですね。

 

エックスサーバーは「X10」・ConoHa Wingは「Wingパック(ベーシック)」です。

ConoHa Wingは「Wingパック」と「通常」の2つのプランがありますが、「通常」だと独自ドメインはもらえないので、必ず「Wingパック」を選んでください。

 

 

 

 選ぶポイント「実績 VS 実績」

 

エックスサーバーは老舗で、安定性にも定評があるレンタルサーバーです。

実は多くのトップブロガーの間でも利用率が一番高いサーバーでもあります。

 

以前、トップブログの利用サーバを調べた記事もあるので参考までに貼っておきます。

【悩まずに成功者学ぶ】トップブログ40サイトの利用サーバーを徹底分析。おすすめのレンタルサーバー3選

 

安定性とSEO対策でサーバー速度は必須の世界で、トップブロガーが一番使ってるサーバーであれば、何もわからない人でも安心して使えるというのは理解してもらえるはずです。

 

つまり、SEO対策としてのサーバー速度も問題なく、安定性も高いので安心して使ってるということですよね。

ややこしい説明かもしれませんが、「実績のある人たちが一番使っている」という実績はエックスサーバーです。

 

一方、ConoHa WingはGMOが運営する比較的新しいブランドです。

しかし、全てSSDでの運用でサーバー速度テストでは国内最速となっています。

 

ConoHa Wingはサーバー速度においては実績があるわけですが、まだ数年のブランドのためエックスサーバーに比べると、サーバーの安定性による安心感は劣るかもしれませんね。

 

ただ、サーバーの速度は直接SEOやサイトの評価につながってくるので、サーバーを選ぶ上では最も重要視すべき点ですから、少しでも早い方が良いという人はConoHa Wingがおすすめです。

 

すぐに独自ドメインもらえるのはConoHa Wing?

 

契約状況に迷わずにすぐ始められるのは、ConoHa Wingです。

もちろんエックスサーバーもすぐに始められますが、エックスサーバーでは勘違いする人が多いので気を付けてください。

 

エックスサーバーConoHa Wing
お試し期間10日間なし
初期費用3,000円0円
独自ドメインプレゼントありあり
独自ドメイン更新料0円0円

 

エックスサーバーにはお試し期間があって、お試し期間の間は独自ドメインはもらえません。

つまり、お試しではなくすぐに契約して支払い決済をすれば、独自ドメインがもらえるんですが、

初めに申し込んだときは必ず「お試し期間」となるので、独自ドメインが貰えないと慌てる人がいます。

 

「お試し期間」を気にせずに、そのまますぐに契約すれば問題ありませんから、エックスサーバーを選んだ場合はすぐに本契約をしてください。

 

ConoHa Wingは、お試し期間がないので、契約した時点ですぐに手続きをすれば独自ドメインがついてきますし、初期費用が一切ないので、徹底してコストを抑えたければConoHa Wingを選びましょう。

WordPressを使うコストを抑える唯一の方法

 

どうでしたか?

今回は独自ドメインを無料で使う方法を解説しました。

ちなみに、独自ドメインをレンタルサーバーとセットで利用すると、コスト以外でもメリットがあります。

 

通常、レンタルサーバーの契約更新とドメインの契約更新は別々です。

ドメインは必ず年間契約・レンタルサーバーは3ヵ月~となるので更新期間が別々になることがありますよね。

 

ただ、独自ドメインとセットで使うと、レンタルサーバーの更新だけで、ドメインも同時更新されるので忘れる心配が減ります。

ワードプレスを使うためには必ず要るものなので、ドメインプレゼントなどの仕組みを使うことで安く利用できますよね。

サイト制作を考えてる人は早速始めてみてくださいね。

 

 

 

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