【2019年最新】利用目的によって各レンタルサーバーの利点を比較してランキング化。おすすめサーバーランキング。

【2019年最新】利用目的によって各レンタルサーバーの利点を比較してランキング化。おすすめサーバーランキング。

2019/4/12更新
2019/3/19公開

花粉症は非常に辛いですね・・・。

昨年から突然花粉症になってしまって、鼻も目も取り外して洗いたい日々を過ごしています・・・。

サイトを作るためにレンタルサーバーを借りようとしている人は色々と調べてたり、なんとなく知ってるところを借りてると思います。

ただ、レンタルサーバーを借りる時にそもそもサイトの作成理由によって、借りるべきレンタルサーバーは変わるということです。

その利用目的などと照らし合わせて参考にしてください。


なんでサーバーを選ぶのか?

一般的にサイトと一言で言っても様々なものがあります。

ホームページ・ブログ・LP(ランディングページ)など様々ありますが、その特性や目的を知ったうえで借りてください。

例えばLPはSEOを考えずにリスティング広告などで集客をするので、一般的にSEOに強いと言われるようなレンタルサーバーをコストをかけて導入してもあまり意味がありません。

無意味とはいいませんが、わざわざ月額が高いサーバーを借りるのはもったいないです・・・。

どんな目的で作成するのか?

サイトの制作目的の相関グラフ

サイトは当然のようにそれぞれの目的があって作成しますし、サイトへのアクセスをさせる方法や考え方も異なります。

表記したグラフは以前の私のお客様の意識をグラフ化したものですが、まずアクセスを増やすために大きく分けてSEOとリスティング広告の2通りがあります。(グラフにはキーワード検索の大小で表記しています。)

グラフをみてサイトを作ってどんなアクセス経路をするのか?というのを考えて借りるようにしてください。

サイト目的とアクセス経路を考える

Eenie, meenie, miney, moe,

SEOをあまり必要としないサイト

サーバーの応答速度は早いほうがいいとありますが、一般的に速度が速いものは平均よりも高い傾向にあります。

ただ、SEO考えていない場合はサーバー速度をあまり気にしなくて問題ありません。

ですから、コスト面を考えてコスパの良いところを選択するようにしてください。

LPを制作する場合

ランディングページは一般的に1ページで概要や説明を行うものです。

個別の商品やサービスを紹介販売する時に作成しますが、見栄え良くするために、テキストではなく画像メインで作成します。

そのため、LPはそもそもSEOに向いていません。

基本的にリスティング広告からのアクセスがメインなります。

看板としてサイトを作成する場合

今は仕事においてネットにサイトや情報がないと信用してもらえない時代です。

この会社大丈夫かな?とかこのお店どうだろう?と思った時に、その情報が検索して出てこなかったら、そこを安心して利用できなくなってきています。

コーポレートサイトやショップサイトでは特にその考えの人が多く、名刺やショップカード、チラシやフライヤーなどにURLを記載して”店舗名” や ”URLを直接入力” もしくは ”QRコード” で利用する人が多かったので、これはケースバイケースですが、上記の目的であればSEOを意識する必要はありません。

SEOが不要なサイトのオススメサーバーランキング

SEOは不要でも最近はWordPressが利用する人も増えてきてますので、最低限MySQLが利用できてコスパもよく管理画面も使いやすいものを選んでいます。

順位レンタルサーバータイトルに対するお勧め度詳細説明
No.1リトルサーバーリトルサーバー
4
詳細
No.2ロリポップ!ロリポップ!
3.5
詳細
No.3JETBOYレンタルサーバーJETBOYレンタルサーバー
3
詳細

SEOを必要とするサイト

SEOによるアクセスを必要とするサイトはそれなりにサーバーの表示速度などが求められます。

特にGoogleのスピードアップデートが出てからは特に意識するものとなりました。

また、WordPreeなどのCMSを利用する人も多いため基本的データベースが利用できるものがいいでしょう。

ショップサイトなど、ネット販売を行うところでも一部SEOが必要にしているサイトがありますし(リスティング広告を利用する場合もあるので、その時はSEOは考えなくていいですよ。)、特にブログサイトを作成する場合はキーワードからのアクセスがメインになりますのでSEO対策が絶対に必要になります。

ですから、サーバーはなるべく”実績のあるもの”、”表示スピード”、”サーバーの応答速度”が速いものがいいですが、今回考えた”実績”というのは実際に上位に表示されているかどうかです。

似たような結果であればコスパや使いやすさが良いかで判断していますので参考にしてください。(ちなみにE-blogateの過去記事で、上位表示されているサーバーを分析していますので、その結果も参考にしてます。)

順位レンタルサーバータイトルに対するお勧め度詳細説明
No.1エックスサーバーエックスサーバー
4.5
詳細
No.2ロリポップ!ロリポップ!
3
詳細
No.3さくらのレンタルサーバさくらのレンタルサーバ
3.5
詳細

各サーバーのメリット・デメリット

おすすめは実績と結果があるものだけ

今回は1位と2位の各サーバーの特徴とメリットデメリットを解説していきます。

3位までランキングとしてあげましたが、正直3位は本当に”しいて言うならこのサーバーかな?”という程度です。

2位と比較してもコスパや性能にあまり差がなく、3位を借りるなら2位を選択したほうがいいので、1位と2位にランキングされたものを解説していきます。

【リトルサーバー】月額150円から利用できる!最上位プランでも月額430円で使える格安レンタルサーバー

リトルサーバーリトルサーバーは価格が非常に安く、SEOが不要なサイトを作成するには十分なサーバーです。

プランミニプランワードプランリトルプランビッグプラン
価格12ヶ月/1,800円 (150円)
6ヶ月/1,080円 (180円)
12ヶ月/2,340円 (195円)
6ヶ月/1,470円 (235円)
12ヶ月/3,000円 (250円)
6ヶ月/1,680円 (280円)
12ヶ月/5,160円 (430円)
6ヶ月/2,820円 (470円)
初期費用920円
ディスク容量SSD 20GBSSD 30GBSSD 60GBSSD 120GB
データベースMySQL 3個MySQL 5個MySQL 10個MySQL 50個
独自ドメイン無制限
無料独自SSL利用可
高速化設定なしあり
お試し期間の有無と期間20日間の無料お試し期間

プランは4種類ありますが、この料金で全てのプランでSSLが無料で使えます。

今SSLはほぼ必須のものとなってきてますので、ブラウザ上で信頼してもらうためのツールとしては重要です。

SSLがないと”保護されていない通信です”という文字が出るので、特にあまり知識がない人だとすぐにサイトを離れて行ってしまう可能性があります。

SSLなしで”保護されていない通信です”が表示されます。

この価格で無料SSLが使えるのは非常にありがたいサーバーです。

MySQLも利用できるので、WordPressも利用できますし、phpの高速化もあるためLPや情報用のサイトには最適です。

最上位プランでもかなり安いのでプランはどれを選んでもいいと思いますが、WordPressやphpの問合せフォームなどを利用するならワードプラン以上を選ぶようにしてください。

一原 妃魯
一原 妃魯

月額当たりのコストがやすいし、SEOを考えないならLPや会社情報のサイトなどを作ったり、リスティング広告で集客するなら全然問題なし。コストも抑えられるし、必要な機能も十分にあるのでかなりオススメ!

【ロリポップ】利用者最大級!安心の実績と使いやすい管理画面で初心者にもおすすめ

プランエコノミーライトスタンダードエンタープライズ
価格100円~250円~500円~2,000円~
初期費用1,200円3,000円
ディスク容量10GB50GB120GB400GB
データベースMySQL 0個MySQL 1個MySQL 30個MySQL 50個
独自ドメイン無制限
無料独自SSL利用不可利用可
高速化設定なしあり
お試し期間の有無と期間10日間の無料お試し期間

ロリポップ!ロリポップ! 公式サイト200万人超えた利用者がいる利用実績充分な安心して利用できるレンタルサーバーです。

エコノミープランはHTMLで作る場合のみ有効なサーバーですが、それ以外のプランはデータベース利用ができるのでWordPressを使うことができます。

プランにもライトプランとスタンダードがありますが、WordPress高速利用設定の有無の差がありますので、SEOを考えたものであれば必ずスタンダードプランを選択してください。

ライトプラン以上でコンテンツキャッシュもあるため、従来よりもサーバー応答速度が格段に上がっています。

しかし、いくらコストが安くてもWordPressを利用する場合はエコノミープランを選ぶくらいなら、ロリポップはやらない方がいいです。(SEOを考えなければ大丈夫です。)

ちなみに、言わずともわかると思いますが、エンタープライズプランは不要ですからね。

一原 妃魯
一原 妃魯

利用実績は十分。SEO対策を考えると少し弱いサーバーだけど、リスティング広告を利用するなら十分すぎるサーバー。管理画面も使いやすいから初心者でも使いやすいし、利用者も多いからネットで利用方法とかも検索しやすいのがかなりの利点。

【エックスサーバー】レンタルサーバーのなかでSEO対策が必要なサイトには安心して利用できる

プランX10
価格1,200円×3ヶ月1,100円×6ヶ月1,000円×12ヶ月950円×24ヶ月900円×36ヶ月
初期費用3,000円
ディスク容量200GB
データベースMySQL 50個
独自ドメイン無制限
無料独自SSL利用可
高速化設定あり
お試し期間の有無と期間10日間の無料お試し期間

エックスサーバーエックスサーバーSEO対策を行うに当たって一番信頼のあるサーバーと言っても過言ではありません。

ちなみに実績については過去に実際のキーワード検索を行って、各サーバーを調べた実証結果の記事があります。

思いついたキーワードをいくつかピックアップして上位20位に表示されているサーバーを実際に検証したんですが、レンタルサーバーの中で一番表示されているのがエックスサーバーでした。

私の意見ではありますが、サーバーの応答速度も大切ですが、実際にリアルタイムに結果が出てるのもが一番信用できるものだと思っています。

ただ、新規ドメインから作る人は、ドメインパワーも弱いので対策をしても検索順位には反映されにくいものです。

ですから、逆に最初の数か月だけロリポップ!ロリポップ! 公式サイトなどの別のサーバーで作ると少しはコストを下げることもできます。

引っ越し作業が少し面倒ですが、少しでも下げたい場合はそれでもいいと思います。

トータルサーバーランキングとまとめ

・構成があまり浮かんでないけど、とりあえず始めたいという人。
・おおよそのイメージはついてるけど、ドメインを複数使おうと考えてる人。
・サイトやSEO等の勉強をしながら、SEOの結果検証などをしっかりしたい人。

など、SEOやHTMLの両方作成をする人やWordPressを利用するかもしれないと考えている人にはエックスサーバー 公式サイトエックスサーバーです。

エックスサーバーなら複数のドメインでWordPressやLPにもフレキシブルに対応できます。

別記事に書いていますが、実はE-blogateもロリポップを利用していました。

しかし、リンクにもはってるような検証をした結果すぐにエックスサーバーに変更しています

正直アクセス数は明らかに変わりました

ロリポップのスタンダード(500円)からエックスサーバーのX10に変えたので、月額は倍以上になりましたが結果的に変えてよかったです。

もちろんロリポップが悪いわけではありませんので、現在利用している人も安心して利用してください。

是非参考にしてください。