【2019年度版】日本語対応・おすすめのwordpressテーマで使えるのは4つ+番外編2つ【初心者向け】

【2019年度版】初心者にもおすすめ。安心して利用できるWordPressテーマおすすめの厳選6選

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WordPressおすすめテーマ一覧

Cocoon

Cocoonトップ画像

Cocoon

Simplicity2の作者が作ったテーマですので、既にSimplicity2を利用してる人もデータ移行ができる仕組みになってますし、初めて利用する人も余計なプラングインを入れる必要もないので、非常にお勧めしやすいテーマです。

私も今回初めて利用したのですが、かなり使いやすいです。
子テーマのダウンロードも用意されているので、子テーマを別で作成する手間も必要ありません。

無料なのに機能が豊富なので、ここでは書ききれないほどなので、詳細は以下を確認してください。
Cocoon機能一覧

私がこれを選んだ理由としては、まずが加工をせずともしっかりしたデザインだったということです。

「ブログカード機能」のデザインがシンプルだったり、カラム幅を設定で簡単に変えられたりと自由度は高いです。

カラムの変更はCSSでも可能ですが、テーマによってはどうしてもレスポンシブのデザインが崩れて、それをまた修正する作業が必要になります。

しかし、設定で変更ができるので、そのようなトラブルも最小限に抑えられます。

また、吹き出し機能やランキング作成の機能まで標準で付いてます!

個人的にこの機能は私は使ってませんが、プラグインを入れて重くなるようなこともなく、多様な機能が付いているので初心者の方もほぼ加工することなく利用できますので、コーポレートサイトはもちろんアフィリエイトなどをやりたい方にとってはかなり使い勝手がいいです。

何よりWordPressに必要なキャッシュの設定やSEO対策などが、Cocoonのデフォルトの設定に施されるのでプラグインを使わずに対策ができるのは大きいですね。

Luxeritas(ルクセリタス)

Luxeritasトップ画像

Luxeritas(ルクセリタス)

Google Pagespeed Insights のスコアもCocoonと同等の性能です。

そして、このテーマもキャッシュやSEOに関する基本的なプラグインは不要です。

無料のテーマでは個人的にはLuxeritasとCocoonの2強だと思います。

私は最近は利用頻度は減りましたが正直ここは個人差の好みです。

初期デザインがCocoonやLightningの方が、個人的には趣味に合っただけです。

Luxeritasは多少カク付いてるイメージなので、かっちりした感じを作る時に利用しますが、それなりにレイアウトの変更が必要なイメージで利用してます。

テーマとしてはかなり優れていますので、ブログサイトなどで利用するには十分すぎるほど活用すべきテーマだと思ってます。

Lightning

Lightningトップ画像

Lightning

これは以前から利用しているもので、私個人としては先ほどのCocoonとこのLightningでほぼ対応できています。

これも初めから子テーマのダウンロードがあるので、非常にありがたい環境を提供していただいてると思って利用しています。

初めからトップページにスライド機能が付いてるので、ブログだけでなくホームページとしてもオシャレに作成できるテーマです。

また、多機能プラグインのVK All in One Expansion Unitというプラングインを入れるように管理画面で勧められますが、必ずいれてください。

非常に機能性が高く、使い勝手がいいです。

Lightningを見てみると分かりますが、ホームデザインはもちろん、投稿ページにもLP(ランディングページ)に切り替える設定もあったりと、ホームページを作成する方にも向いています。(実際にコストをあまりかけず、納品を早めたいという依頼者のホームページの作成時にはこれを使ってます。)

賢威(けんい)

賢威(けんい)

おすすめの中で唯一の有料テンプレートですが、非常に優れているテンプレートです。

正直SEO対策を行うには多少なりとも知識が必要ですが、SEOを行うということはGoogleのアルゴリズムに従って検索順位を上げるということです。

しかし、それは日々更新されて、仕様が大幅に変わることもあるので、いきなりランキングが下がることがあります。

賢威はSEOの動向を常に見張りながら、常にアルゴリズムにそったアップデートをしてくれますので、アルゴリズムに関する知識がなくても賢威が対応してくれます。

購入時はもちろん、購入後のアップデートも全て無料で行われるので、その時その時のアルゴリズムに合わせたSEO対策を実行します。

レイアウトも複数用意されているため、もちろんブログだけではなくコーポレートサイトやショップサイトとしての制作にも向いています。

短時間で成果を出したい人は活用してください。

公式サイト:2万人を超えるユーザーが選んだSEOテンプレート【賢威】2万人を超えるユーザーが選んだSEOテンプレート【賢威】

■別記事で【賢威】の解説を詳細に書いたので参考にしてください。

【利用者25,000人以上、WordPressテーマ・賢威】知識も不安、勉強時間もないけど、でも結果を出したい。収益・集客をしたいなら優秀な有料テーマを使う。

WordPressテーマ 番外編

Xeory Base(セオリーベース)

Xeory Baseトップ画像

バズ部が提供するシンプルかつ機能性のあるテーマです。

Xeory Baseはブログ型のテーマですが、LP(ランディングページ)も作成可能です。

子テーマは自分で作成する必要があるので、知識がないと面倒かもしれませんが、非常にシンプルなテーマですので自由度は高いのです。

反面それなりに見せようと思うなら、多少の知識が必要になりますので実際に利用しようと思うなら中級者向けかもしれません。

初めからレイアウトが仕上がってるものを使うのもいいですが、私は初期の頃にこればかり利用して、仕上げるのに時間はかかりましたがWordPressの加工の仕方などを学びました

ちなみに、これとは別でXeory Extension(セオリーエクステンション)というワンコラム型のサイトのテーマもありますが、こちらもブログ機能は付いており、LP(ランディングページ)やCTAまで作成可能となってるものです。

基本的なレイアウト使用は変わらず、やはりレイアウトの加工が必要になります。

機能性はどちらも優れているので一度利用してみるのもおすすめです。

Stinger8(スティンガー)

Stingerロゴ

非常にシンプルなテーマですが、名実ともに実績のあるテーマです。

SEO対策が施された無料テーマの走りというべきテーマです。

Stingerは現段階で8までとなってますが、現在でもしっかりとしたSEO対策で信者とも呼べるような利用者がいらっしゃるほど根強い人気です。

しかし、私が今回「番外編」として記載したのは、AFFINGERという別シリーズ(有料)の方に従来のStingerで利用できた機能がほぼほぼそちらに移行され、機能性もカスタマイズ性もそちらに寄せている状況です

Stingerはシンプルですし、SEO対策もありますので、ただただブログとして利用する際には全然問題ないと思います。

しかし、記事内以外での広告位置の設定に自由度がありませんが、記事内だけで記事ごとに書くのであれば優秀なテーマだと思います。

まとめ

WordPressのテーマは私自身も本当にありがたく利用させていただいてます。

ただ、テーマもあくまでも基礎デザインですから、細かなレイアウトやデザイン変更などは触りながら覚えていくしかありません。

上記のテーマはネット検索である程度のレイアウト変更などが出てくるものばかりです。

公式サイトのサポートページを確認したり、基本的なレイアウトの変更や使い方などについては、様々な方が書いているのでテーマ名とやりたい事などで検索してください。

今回紹介した無料テーマのほうは、無料テーマとしては処理速度・SEO対策・多機能性・デザイン性など、どの角度から見てもバランスの取れた素晴らしいものばかりです。

ただ、有料のものと引けをとらないかと言われると、サポート面では弱くなってしまいます。

特にアルゴリズム変更によるアップデートなどは有料テーマのほうがレスポンスが速いのは否めません。

しかし、これも個人の考え方次第で無料と有料を使い分ければいいだけですので、難しく考えなくて大丈夫です。

また、無料で素晴らしいテーマがありましたら、改めて紹介する予定です。

このブログが少しでもお役に立てれば幸いです。

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