【2019年3月4日更新】WordPressのデザインや機能を向上させる!使い方は?プラグインのおすすめ14選

【2019年3月4日更新】WordPressのデザインや機能を向上させる!使い方は?プラグインのおすすめ14選
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WordPressのプラグインって何?

WordPressにはプラグインという拡張機能があります。

サイトを作る時には、HTMLが必要ですがそれだけでは、味気のないテキストに画像がべた張りされたサイトにしかなりません。

しかし、CSSやJavaScript、PHPなどを一人で学んで作るのは非常に時間がかかってしまいますが、それを簡単に視覚効果や効率性の向上などをすることができる仕組みです。

おすすめのプラグイン

私自身利用しているプラグインの中で、非常に使い勝手もよく、重宝しているプラグインをおすすめします。

全て無料で使えるものしか掲載してませんので、安心して利用してください。
 

All In One SEO Pack【SEO対策】

All In One SEO Packプラグイン検索画像

もっとも重要なプラグインの一つです。

このプラグインを入れて、設定をすることで必要なSEO対策ができるプラグインです。

Canonical URLの設定や、固定ページや投稿のnoindex・nofollow化などをチェックボックス一つで設定することが可能です。

SEO対策が施されてる無料のテーマよりも、単体でAll In One SEO Packを入れたほうが効果が高い場合があります。

他にもYoast SEOというプラグインがありますが、個人的にはこちらのほうがおすすめです。

Google XML Sitemaps【サイトマップ作成・送信】

Google XML Sitemapsプラグイン検索画像

サイトマップはSEOには欠かせない要素ですし、Google Search Consoleを利用する際にも欠かせないものです。

自分で作ると、どうしても手間がかかります。

これもSEO対策のプラグインだったり、一部のテーマにはサイトマップを生成してくれるものがありますが、私は単独の機能があるプラグインを入れるようにしています。

私個人としては、テーマを変更することもありますし、SEOのプラグインを変更する可能性もありますので、サイトマップはサイトマップだけのプラグインを利用しています。

EWWW Image Optimizer【画像圧縮・最適化】

EWWW Image Optimizerプラグイン検索画面

画像を圧縮するプラグインですが、画像の容量もSEOに関連してきます。

画像が重たいとサイトの表示速度が遅くなってしまいます。

そこで、画質をあまり変えることなく画像の容量を変更することができ、画像の表示速度を上げることができます。

画像の圧縮をするためのサイトなどもありますが、このプラグインを入れることで画像をメディアにアップロードすると同時に圧縮してくれます。

また、このプラグインを入れる前の画像も一括で圧縮することも可能です。

WP Fastest Cache【キャッシュ・表示速度向上】

WP Fastest Cacheプラグイン検索画面

キャッシュを入れるプラグインです。

キャッシュとは、一度利用したデータをより高速な記憶装置に一時的に保存する仕組みで、2度目以降の訪問に対して表示速度を上げることができる仕組みです。

サイト作りにおいてキャッシュを利用しないというのは、陸上競技ででスパイクを履く以上に必要なことかもしれません。

キャッシュを利用したスピード向上は必要最低限なことですし、SEOなんてできないといってもいいほど必要なことですので必ず対策してください。

Table of Contents Plus【目次・MENU】

Table of Contents Plusプラグイン検索画面

ブログ記事に欠かせないのが目次です。

これも実はSEOに関係しているといわれています。

ここでは作り方を省きますが、一つ一つにIDを振り分けて見やすいように段落を付けたりと、目次を毎回作るのは意外と面倒です。

このプラグインを使うことで、h1~h6のタグを付けた文章を自動で目次として自動生成してくれます。

また、毎回自動で表示させたくない人は表示させたい記事だけにショートコードで作成できたり、設定で目次化しないhタグを設定することができます。

サイトに合わせて色も変えられますので、自分のサイトやブログに合わせて作ってください。

AddQuicktag【ショートコードやタグの簡単挿入】

AddQuicktagプラグイン検索画面

作業の効率化を図るためのプラグインです。

WordPressブログ上部ボタン欄画像

画像のようなブログの記入欄の上部にあるボタンにCSSなどのタグやショートコードのボタンを追加することができます。

わざわざ手入力や別のテキストエディタに、タグやショートコードを保存してコピペする手間がなくなります

日々、記事を書く作業で少しの手間も簡略化することは非常に大切なことですので、試しに使ってみてください。

Search Regex【記事内の検索と置換】

Search Regexプラグイン検索画面

記事内の検索と置換が一括でできるプラグインです。

特にこれを使う必要があるのが、HTTP→HTTPSに変更するときです。

WordPressをHTTPSに変更した時に、変更前の記事や画像はHTTPのままになります。

すべてのhttp://を検索してhttps://に一瞬で置き換えることが可能です。

その他にもディレクトリ名を変えたりなどに使うことができます。

一原 妃魯
一原 妃魯

こんなこと書いたけど、どの記事だったけ?って思った時も、それにまつわるキーワード検索で記事を出したりするのにも便利。

Pz-LinkCard【リンクカード作成】

Pz-LinkCardプラグイン検索画面

ブログ内にブログカードを設置することができます。

ブログカードイメージ画像

ブログカードは上記画像のように、リンク先のサムネイルやタイトル・概要などをカードのようにして張り出すことができるものです。

WordPressはURLを記事に直接張ることで、リンクを付けることができますが、デザイン性は全くありません。

またテーマによっては、URLを直接記入することでブログカードができるものもありますので、その場合はこのプラグインは不要です。

リンク先の内容もイメージも分かりやすく、クリックしてもらいやすくなりますので活用してください。

VK All in One Expansion Unit【総合プラグイン】

VK All in One Expansion Unitプラグイン検索画面

VK All in One Expansion Unitは個人的にオススメです。

1つのプラグインで、様々な対応が複合的にできるのが非常に楽です。

CTA(Call To Action)や広告などのコンテンツ挿入(記事の最初、記事の最後、moreタグ後)・お問い合わせ情報などを投稿や固定ページに常時掲載できるようになりますし、SNSとの連携やアナリィテクスとの連携も可能です。

特に広告など上部や下部に掲載する場合、毎回URLをコピペしたりショートコードを記入する手間が一切なくなりますので、非常に便利です。

Shortcoder【ショートコード作成】

Shortcoderプラグイン検索画面

特定のコンテンツを利用する時に便利なプラグインです。

例えば広告などを記事内にいれる時などに非常に重宝します。

アドセンス広告など繰り返し利用するものは、テキストエディタに保存して、記事内で表示させたいところにそのコードをコピペしたりと意外と面倒です。

ですから、このプラグインで広告のURLをショートコードとして登録して、クリックするだけで表示させたい場所にショートコードを張れるので、作業がかなり短縮できます。

Image Hover Effects Ultimate【マウスオーバーボタン・レイアウト】

Image Hover Effects Ultimateプラグイン検索画面

リンクボタンにオシャレなマウスオーバーの効果を簡単につけることができるプラグインです。

複数のアクションがありますので、好みのものを選ぶことができ、リンク先のボタンがオシャレに変わります。

エフェクトが32種類も用意されていていて、簡単に最大8つまで横に並べることもできますので、大した知識も不要でサイトをオシャレに演出することができます。

一原 妃魯
一原 妃魯

かなり効果的なエフェクトで、多用し過ぎるとウザくなるけど、他の運営しているサイトではかなり重宝しているプラグインなので、全体のバランスは考えて使ってくださいね。

Contact form 7【問い合わせフォーム・連絡フォーム】

Contact form 7プラグイン検索画面

PHPやCGIを利用しないとできない問い合わせ・連絡フォームや自動返信メールなどが簡単にできるプラグインです。

直感的に作業は難しいかもしれませんが、マニュアルを見れば比較的簡単にできますので、フォームが必要な人には必須なアイテムです。

導入や設定方法や簡単なカスタマイズの記事を参考にしてください。

WordPressで問い合わせフォームが簡単に作れる!?「Contact Form 7」のカスタマイズ最新情報2019

Flamingo【Contact form 7との連携プラグイン】

Flamingoプラグイン検索画面

前述したContact form 7と連携して使える非常に便利なプラグインです。

Contact form 7を使う時には必ずこちら側のメールアドレスを設定して、送信されたものはメーラーに届きます。

しかし、実際に管理する上では非常に不便です。

このFlamingoは送られてきた情報や送信履歴を全てデータベース内に保存・管理することができますので、顧客管理として利用することが可能です。

Insert Headers and Footers【headタグ内・footer部分への記述】

Insert Headers and Footersプラグイン検索画面

WordPressを利用していて、Google Adsenceの申請やFont Awesomeの利用などでheadタグ内への記述が必要になることがあります。

そんな時に役に立つのがこのプラグインです。

WordPressはindex.phpとは別にheader.phpとfooter.phpで分けれており、header.phpはindex.phpの<?php wp_head(); ?>の部分に反映されます。

ですから、このプラグインを利用した場合、</head>の直前に記述されます。

また、フッターは<?php get_footer(); ?>の部分へ記述されますので、フッターの冒頭部分へ反映されます。

header.phpに直接記入するという方法論が出回ってるのですが、アップロードされるたびに消えてしまいますし、不具合が出てしまう可能性がありますので、プラグインを利用するか、子テーマのfunction.phpから行うようにしてください。

まとめ

プラグインはたくさんあります。

ここで紹介したものはほんの一部ですが、WordPressで運用するには必要なものや効果的なものを紹介しています。

ただ、効果的だからといってあまり入れすぎると、サイト自体が重くなってしまいますので注意してください。

効果的なものがあれば、ここは更新しながら紹介していきます。

また、それぞれのプラグインの使い方や設定方法は別で詳細を掲載していくので、今後もチェックよろしくお願いします。