【売上アップ】話題のPayPay決済を店舗に無料で導入して今なら決済手数料も無料。スマホ決済を導入するための方法。

【売上アップ】話題のPayPay決済を店舗に無料で導入して今なら決済手数料も無料。スマホ決済を導入するための方法。

最近話題のPayPayですが、ソフトバンクとヤフーが共同で奨めてるだけあって一気に拡大しています。

先日、100億円キャンペーンをやって話題にもなりましたね。

かなりの企業がPayPayの決済システムを導入しているので、また新たなインフラの一つとして確立されそうな感じです。

PayPayの利用者も導入店舗もどちらもメリットがあるので、売り上げアップのためにも今のうちに整備しておきましょう。

PayPayってなに?

PayPayはPayPay株式会社が提供するスマホ決済アプリですが、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の共同出資の会社です。

プロモーションの強さもあってか、かなり急速に利用者も提携店舗も増えてきている状況です。

現状ではアプリの利用者にとっても、決済する店舗にもメリットが出るようなシステムになってるので、今後も利用者が増えることが予想される電子マネーです。

まずアプリ利用者側のメリットを知る

PayPayを知らない方もまだ多いと思いますので、アプリの利用者はPayPayを利用することでどのようなメリットがあるのか。

まず電子マネー全般に言えることですが、スマホ一つで決済ができるので手間なく買い物や食事ができます。

そして、ここからがPayPay独自のものですが、電子マネーにもかかわらず支払分の0.5%が還元される仕組みになっています。

また、少なくともこれら数か月は積極的に還元キャンペーンなどが打たれることも予想されます。

※キャンペーン第2弾で”支払金額の最大20%ポイント還元”が2019年2月12日~2019年5月31日まですでに行われています。

つまり、クレジットカードとは違い自分で利用上限を決められますし、その上で使った分が還元されるので、利用者としても安心してお得に使えるわけです。

PayPayの決済を導入するメリット

PayPayPayPayを導入した場合のメリットは店舗側にもないと導入する意味がないですよね。

どのようなメリットがあるのか導入前に詳細を説明を載せておきます。

ユーザーにとって支払の選択肢が多いほうがいい

キャッシュレスブームとなり様々な支払方法が出てきました。

クレジットカードはもちろんですが、電子マネーと言われるものが、古くはEdy(現楽天Edy)や交通系ICカード、QuickPay、そして最近はLINE Pay、ApplePayなど、名前をあげればきりがありません。

世の中の人も少しずつキャッシュレスという意識が今まで以上につよくなってきていますから、大なり小なりお得になる支払方法を選択して支払をする人が増えてきています。

つまり、色々ある中の有益な方法で決済したいから、似たようなサービスであれば利用できる店に行くという考えになるということです。

だから、お店側はできる限り支払方法が選択できる方が、ユーザーにとっても経営する側にとってもプラスというわけです。

決済手数料が無料で利用ができる

PayPayPayPayを導入するにあたって、初期導入費・決済手数料・入金手数料が0円で利用ができます。

決済手数料というのは、本来クレジットカードでも決済されると一般的には売上金額の5~10%が手数料として取られます。

PayPayは2021年9月30日まで手数料が無料となってるので、どれだけ決済されても決済金額が全て入金されます。

手数料の有無比較”PayPayは決済手数料が無料 なので、決済金額が入金金額 になります。”

入金スパンが早い

一般的な決済会社は大体15日と末日の2回、多いところでも5・10日の入金です。

PayPayの締め日は累計決済金額が1万円以上の決済日か月末となります。

PayPayキャッシュフローイメージカレンダー

つまり、累計決済金額が1万円以上の決済があれば、最短で翌日入金となりますので、他の決済会社のように売り上げが5万も10万も決済されて”入金日まで10日もある”なんて、キャッシュフローが悪くなることもありません。

また、1万円以下であっても必ず月末には締められるので月初には入金されますので安心してください。

1万円以下であれば多少入金が翌月に回っても経営に支障がでる金額ではありませんよね。(それで困る経営なら色々と考えないといけません。)

振込手数料が無料になる

一般的に売り上げた入金額が振り込まれるときに振込手数料がかかります。

これが入金回数が多ければ多いほど、店舗側の負担になってしまいますよね。

PayPayは振込手数料が無料で入金できるようになります。

入金タイミング入金手数料
ジャパンネット銀行翌日ずっと 0円
その他金融機関最短翌々営業日2019年9月30日まで 0円

ジャパンネット銀行であれば期間限定でもなく永年0円になりますが、その他の金融機関は現段階では2019年9月30日までとなっています。

ただ、この期間以降に振込手数料が発生するかどうかは、現段階では決まっていません

この後も無料かもしれませんし、そうじゃないかもしれないという状況です。

また、入金スパンも若干の違いがありますので、ジャパンネット銀行の口座を持っていない人が利用して、

累計決済金額が1万円以上になる日が月に何回かある場合は、経理処理の関係もあるとは思いますが口座を作ることをおすすめします。

初期導入費用が無料

決済サービスを導入するときに初期費用が掛かる場合がありますが、導入費も無料です。

必要なものはPayPay for Businessという加盟店売上管理ツールにアクセスできる端末(PC、スマホ、タブレット)だけです。

端末はスマホでいいので、経営者の方のスマホか安いタブレットとかで十分だと思います。

また、PayPayは決済の時に端末はありません。

店頭用にQRコードがあるので、お客様がQRコードを読み込んで決済をしてもらう流れになるので、無駄にレジ周りに端末が増えたりということもありません。

使えるお店が急速に増えている

PayPayは2018年の秋にリリースされたサービスですが、ソフトバンクグループの拡大方法や無料導入の効果もあって、飲食店などの個人事業主だけではなく大手企業の利用もかなり充実してきています。

PayPay主な利用可能店舗一覧

今後もかなりの数の店舗や企業が参入することが予想されるので、PayPayをチャージして利用する人が増えることが考えられます。

つまり、今まで以上に支払方法として当たり前に利用する人が増えていくかもしれませんね。

簡単に提供できるサービスは整えてた方がいい・まとめ

今回のPayPayはこれからの電子マネーです。

ですから、もしかしたらまだあまり知らないという方もいるかもしれません。

電子マネー決済は必需品とは言いませんが、武器はないよりあった方がいいものです。

また、ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社ということで、ソフトバンクグループのやり方として初期投資はかなりいれてくるので急速に伸びてくると考えられますし、現に100億円キャンペーンなどを行ったりとユーザーの利用意識を上げてくれています。

もちろん初期費用がかかったり、月額費用がかかるならやる価値はあまりありません。

ただ、PayPayがあることでPayPayで支払いにしている人を捕まえることができます。

また、電子マネーなどの決済方法は現金と違い、お金を使っているという意識が薄れるため客単価も上がる傾向にあります。

無料で決済ができる環境を作ることできるので、お客様が”月に1人でも2人でも増えてくれば”という気軽な感じで整えておくことをおすすめします。

参考サイト参考: PayPayPayPay