【副業でショッピングサイト】 ECサイトで物販をやりたい。 何もないところからでも簡単にできる仕組み作りを解説。

【副業でネット販売】ショッピングサイトがすぐ作れる。今仕入れ先がなくても、明日からできる!

コーヒーって惰性で飲んじゃうことないですか?

”何か飲みたいなー”って思った時にコーヒーを買ったり作ったりして、結局ほぼ飲まない・・・。

アイスコーヒーは氷が溶け、ホットコーヒーはほぼ常温になってしまっているんですよね。

もったいないと思いながらやめられない妃魯です。

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【初心者用】ECサイトってなに?

”ECサイトって何?”って人も”名前は聞いたことある”って人もいると思います。

ECサイトとは、Electronic Commerce(エレクトロニック・コマース)サイトの略なんですが「電子商取引」を意味します。

つまり、PCやスマホ、タブレットなどから注文を行ってサービスや商品の売買を行うことです。

と、難しく言ってみましたが、ECサイトってのはショッピングサイトと同意と思って大丈夫です。

インターネットで商品を提供して購入できる仕組みです。

ネット販売したいけどどんなやり方があるのか?

ECサイトでネット販売をすると一言で言っても、販売する形態は大きく分けて3つあります。

■自社ECサイト(独自店舗型)
■モール出店型
■モール出品型

それぞれでメリットデメリットがありますが、先にあまり個人では向いていないものをサッと説明します。

ネット販売にモール出店型というものがあります。

主なサイトとしては楽天をイメージしてください。

正直”私、副業でやります!”って感じの金額ではないです。

楽天出店料金プラン比較表

一番低いプランで19,500円・・・それも1年分をまとめての支払です・・・。

まとめて20万以上の支払いが必要になりますので、副業というより完全に本業でやる感じですね。

初期費用などがあまりかからない仕組みでやらないと、副業でやる分には厳しいので、やるとしても軌道に乗って本業に転換したり、幅を広げたいときにやる感じでいいと思います。

一応情報ブログですので以下に楽天の資料請求の詳細を張っておきます。

参考:楽天市場出店の資料請求

初期投資が少なくできるのはECサイトですので、それぞれメリットデメリットなど解説していきます。

ネット販売をしたいけど販売するものってどうしたらいいのか?

”ECサイトを作って副業したい!副業をしよう!”

と思っていても売りたいものを売るためにはどうしたらいいのか?

自分の知り合いから商品を仕入れられたり、ハンドメイドができるのであれば、そちらを活用してECサイトを作成してもいいと思います。

ただ、ほとんどの人がECサイトを作りたくても、その販売する商品をどうしていいか分からない人が多いと思います。

ネットで販売するためにサイトは必要でしょうが、その前にまずは商品を扱えるようになる必要がありますよね。

ネットで仕入れられるサイトを利用する。

インターネットで仕入れる

副業を行うならなるべく手間と時間がかからないようにしていく必要がありますし、また特に最初の頃はロット数が少なく注文できるところがいいです。

一般的な卸業は最低ロット数が100個というものも少なくありません。

もちろん大量に仕入れることで原価が安くなるのですが、軌道に乗るまではどれくらい売れるのかも全く分かりません。

初めからいくつもの商品の在庫を100個ずつストックするのはリスクになります。

ネットで卸してくれてる会社はロット数は1つからの注文が可能なところがありますので、うまく活用して必要な分のみ注文してください。

仕入れられる商品は様々なジャンルがあります。

また、仕入れ金額については無料会員になる必要があるところがありますので、仕入れられる予算を確認するために金額を確認の上で、自分にあったショップを探してください

【オススメ】NETSEA(ネッシー)

仕入可能なジャンル・ほぼ全てのジャンル
・アパレル、アクセサリー・ファッション等はもちろん事務機や

取り扱い商品が数百万点以上!

■特徴
会員登録無料
・様々なジャンルの商品の取り扱い
・ここだけですべての商品が仕入れられる。
・出展企業数は国内卸売モールサイト最大級
・支払方法が多数あるので安心して利用できる
・小ロットで1点から購入することも可能。

参考:NETSEA(ネッシー)NETSEA(ネッシー)

Cmall(シーモール)

仕入可能なジャンル・アクセサリー全般(アクセサリー・ヘアアクセサリー)
・アパレル
・ファッション雑貨(バッグ・財布・ベルト等)
・携帯アクセサリー
・手芸、ハンドメイドのグッツや製品
■特徴
・海外製品を直接仕入れ購入できる。
・海外からの直輸入なので仕入れ代金が安い。
・小ロット(1点)からの発注が可能。
・海外発注だけど商品到着確認後の決済
・不良品が届いたら、商品受取日から7日以内に返品申込み
・物流会社を自由に選ぶことができる

参考:Cmall(シーモール)Cmall(シーモール)

ドロップシッピングを利用する

ドロっプシッピングとは、平たく言うと商品の販売ではありますが、どちらかというと商品紹介に近いかもしれません。

最低販売金額というものが設定されていて、これが仕入金額だと思ってください。(実際には自分で仕入れはしません)

販売金額が自分で決められるので、最低販売金額との差額が利益となります。

【一番簡単】もしもドロップシッピング

仕入可能なジャンル
・多種多様なもの全般
(フード・ドリンク・スイーツ・ファッション・AV・デジモノ・家電・美容・コスメ・ダイエット・健康・生活用品・インテリア・雑貨/スポーツ・レジャー・ボビー・書籍・楽器・輸入雑貨・などなど)
※大カテゴリーのみ記載
■特徴
会員登録無料
・商品の品揃えがピカイチ
・発送は自分で行わなくていい。
・注文対応不要
・ショッピングカート不要
・専用サイトの利用可能

参考サイト:もしもドロップシッピング

自分で仕入れをしての販売とドロップシッピングの違いとメリットデメリット

自分で仕入れをして販売する場合と、ドロップシッピングの違いは結構あります。

手軽さや利益の面がなど、今後の動きに関わってきますので、重要なところを理解した上でどちらを利用するか選択してください。

自分で仕入れるドロップシッピング
ブランディング
自分でこだわって商品を仕入れたり、限定商品などのプロモーションが自由

ドロップシッピング内のものしか売ることができない。ただかなりの商品が取り揃えられているので、こだわりがあまりなければ可。
コスト
作り方にもよるが、サイトや独自ドメイン、ショッピングカートの費用などがかかる

ドロップシッピングで提供しているものを利用すれば無料。ただ、サイトは準備した方がレイアウトの自由度は高い。ショッピングカートはどちらでも無料。
商品の取り扱い
自分が仕入れたいものを仕入れるだけなので、こだわりをもった好きなものを販売できる。

サイズ違いなども含め何百万点の商品を取りそろえているのでほぼほぼ販売は可能。しかし、人気商品は突然売り切れたり、その範囲内でしか販売できないため、機会ロスになる可能性もあり
商品発送
注文からの梱包・商品発送の手間と送料がかかる。

注文されてからの梱包・発送はこちらでは一切行う必要がない。
利益
自分が思う価格の設定が可能。そして一般的な仕入れ金額は販売価格の40%前後で、安く仕入れたりすることで自らで利益を多くすることができる。
×
最低販売価格があり、それを上回るように価格を自分で設定ができるが、同じ商品を他の人も販売しているので、粗利は約10%。

それぞれ特徴がありますが、手間がかからないのがドロップシッピングのよさです。

しかし、ドロップシッピングの仕組み上、どうしても利益が少なくなります。

ドロップシッピングも仕入れ価格(最低販売価格)があり、その価格を上回れば自分で販売価格を設定ができますが、同じ商品を扱っている人は少なくないので、高く設定しても売れづらくなるというのも大きな欠点です。

ちなみにドロップシッピングの平均的な粗利は10%ほどです。

つまり平均的な数字ですがドロップシッピングで3万稼ぐには約30万の売り上げが必要になります。

これが商品によりますが自分で仕入れて販売した場合、一般的には7~12万の売り上げで稼げる計算です。

この売上から梱包材や送料が必要ですので、若干経費がかかりますが微々たるものですので、自分で販売した方が多く利益が得られます。

自己販売でリスクを軽減するなら商品は、受注発注でもいいと思います。

ただし、注文してから仕入れられるまでの期間が数日のところじゃないと、お客様をお待たせするので商品によってうまく調整してください。

手間はありますが、利益を多くするには自分で仕入れること、手間を一切なくしたい場合はドロップシッピングという感じですね。

初心者でも販売できる仕組みを作る方法

販売できる仕組みを作る方法のイメージ画像

仕入れの用意ができたら販売できるサイトを作る必要があります。

では、そのサイトはどのように作るのか?

今から地道に勉強をしてやるのもいいですが、非常に時間がかかります。

また、サイト作成は机上研修のように本だけで勉強してもなかなか上達しません。

必要なことをその場でやりながら学ぶ方が、数倍習得が速いですが、それでも専門的な言葉の意味ややり方を理解するのには簡単ではありません。

現在HTMLやWordPressでサイトは作れない人は、簡単に作成することができるサイト制作サービスを利用するか、作成依頼をするかです。

もちろん作成依頼をすると、かなりの費用がかかるので副業としてはおすすめしません。

一原 妃魯
一原 妃魯

知識がなくても綺麗なサイトできて、そして、ネット販売に不可欠なクレジットカードなどを利用できるような販売の仕組みも整えられるものだけを情報としてあげてるからね。

【おすすめ】【ショッピングカート】BASE(ベース)を利用する

BASE(ベース)タイトル画像

BASEBASE(ベース)は一番のおすすめです。

利用方法は非常に簡単で、知識は不要です。

特に優れている面はオシャレなサイトのが作れるのはもちろんですが、ECショップとして必要なものはほぼ無料で使えます。

本来有料であるショッピングカートも無料

それに連携させるための知識も不要です。

特に優秀だと思う無料の機能はたくさんあります。

BASEのおすすめ機能

・ショッピングカート無料
・決済機能
・Instagramと連携販売ができる
・英語、外貨対応
・数量制限がかけられる
・販売期間がつけられる
・クーポンの発行ができる
・メールマガジンが送信できる
配送料が全国一律料金になる
送り状の伝票をご自分で書く必要がない(かんたん発送)
・一括発送ができる
・経理ソフトが利用できて経理処理の自動化ができる
・ラッピング梱包キットが無料でもらえる
・QRコードでの決済システム
・オリジナルグッツの作成が可能
・作成したオリジナルグッツが1個から発注できる

この他にも必要な機能は十分すぎるほど備わっています。

また、利用者は送料が全国一律になったり、経理管理ソフトのFreeで経理自動処理されたり、ヤマトと提携しているので送り状の作成が不要だったりと、他のショッピングカートサイトとはかなりの差別化が図られています

特におもしろいのはオリジナルグッツの作成も可能で、それも簡単に販売ができるのですが、そのグッツが1個から発注できるので在庫を抱えることなく販売することもできます。

この他に一部有料で利用できるオプションもありますが、無理して利用する必要はありません。

特に無料で利用ができるのにクレジット決済機能がカートについているのがいいですね。

自分で初めから仕組みを作ろうと思うと、決済代行の手数料・決済手数料・それらを利用できるようにするためのサイトの作成などいくらお金があっても足りないレベルです。

BASEを利用するのも3項目の入力で利用ができるので、まずはどのようなものか触ってみて、合うか合わないか判断してみて判断してください。

参考:【公式】無料ネットショップ開業【BASE】無料ネットショップ開業【BASE】

STORES.jpを利用する

STORES.jpタイトル画像

STORES.jpSTORES.jpは、BASEと横並びにあるサービスです。

こちらも無料で利用できて、その機能も豊富でBASEとほとんどそん色もがありません。

しいて言うなら、無料で利用できる範囲は若干BASEの方が多い感じでしょうか。

正直BASEとSTORES.jpとの差は管理画面の使いやすさやカスタマイズの仕方が分かりやすいかなど、使い勝手が合う合わないというレベルです。

BASEもSTORES.jpもどちらも無料で利用できますので、こちらも登録してみて管理画面やカスタマイズの仕方が自分なりに簡単な方を選択してください。

参考:STORES.jpSTORES.jp

Goope(グーペ)を利用する

Goopeロゴタイトル

GMOペポバから提供しているホームページ作成サービスですが、非常に簡単にホームページの作成ができます。

ショッピングサイトというより、ホームページを主体として商品を販売したい場合に向いてるサービスと思ってください。

今回で言えばドロップシッピングを利用する時はこちらを利用してください。(ドロップシッピングの商品欄はブログで作成します。)

ドロップシッピングだけでなく、オプションでショッピングカートの利用ができるので、仕入れた商品をクレジットカードなどで販売することもできます。

ただ、こちらのショッピングカートは有料になるので、自社販売はBASEやSTORE.jpの方がいいでしょうね。

ドロップシッピングは、ドロップシッピングのカートがあるのでここのショッピングカートは利用しませんから全て無料です。

また、サイトとしての枠組みはテキスト入力さえできればできますので、勉強してから作るのではなく、より細かくレイアウトを変更したい場合は、まず初めに作ってみて必要なものを学びながらサイト運営ができますので、かなり早いスタートダッシュができます。

参考:ホームページ作成サービス「グーペ」ホームページ作成サービス「グーペ」"

リスクを軽減するために考えられること

リスクを軽減するために考えられる方法イメージ

リスクはなるべく少ない方がいいですよね。

得に金銭的なリスクは回避したいところです。

特に考えられることは、張り切って仕入れて在庫を抱えてしまう事です。

また、中には”先行投資だ!”と意気込んでサイト作成をプロに頼む人もいます。

正直売れる売れないは、そこに限ることではありません。

今回参考にしてもらっているショッピングカートはかなり優秀ですし、HTMLの知識が無くても十分作れるほどのシステムですので、まずそれを利用してください。

有料で作成するのは副業では特にリスクになります。

最初は陳列する商品も、仕入れたい商品とこだわるのではなく、まずは仕入れられる予算に合わせて仕入れられるものからでいいと思います。

仕入れる金額が高いか安いかを判断するのは人それぞれですので実際に会員登録などを行って自分に合う仕入金額のものを確認してください。

また、納品期間によって受注発注ができそうなものはそれでもいいと思います。

先に見切り発車で仕入れてしますとリスクになります。

もちろんできないものもあるでしょうから、その場合はなるべく小ロットで注文してください。

そのうちに売れ筋がでてくると、多く注文できるようになりますので、仕入れ価格も下げられますから、流れにのるまではうまくコントロールしていきましょう。

ショッピングサイトは初心者の副業として一番わかりやすく考えやすい

今回のサイトやショッピングカートの全てのサービスにはSEO対策が施されています。

また、レイアウトデザインもおしゃれなものが多く、HTMLなどの知識が無くても作ることができるので安心して初心者でもサイトが作れます。

その上で戦略としても物販は分かりやすく、考えやすいと思っています。

実際に何が売れて、どのような商品が好まれるのか?など具体的な答えが見えますし、何より作りたいショップの”性別”・”年齢”・”購入目的”などは非常に想像しやすいです。

アクセサリーが売りたいなら、女性用なのか男性用なのか?それともどちらも置くのか?年齢は20代なのか?30代なのか?ある程度
絞ることで、ネットショップのコンセプトが決まります。

そして、それに合わせて商品を選べばいいわけです。

つまり、自分自身がイメージしやすい商材を選べば、より簡単に商品選択ができます。

専門性のあるECサイトにするならば、まずは自分のおすすめのものから置いて、お客様の要望などで商品を増やすのもいいでしょうね。

自由度も高く商品のやり取りですので、反響も見えやすく非常に分かりやすいジャンルですので、副業を考えてるならまずはチャレンジしてみてください。

【副業でリスクを負わないなら時間をかける】まとめ

早期で結果やアクセスが欲しい場合は、どうしても広告費用をかける必要があります。

リスクを負わないようにするためには、SEO対策を行って地道にアクセスしてもらうようにすることです。

BASEBASE(ベース)などは基本的なSEO対策が行われてるものになりますが、アクセス数を増やすには、サイトのページ数の量も関係してきますので、扱う商品ページを合間合間で増やしながら、しっかりと検索サイトからアクセスされるようにしましょう。

 
ネットでの副業は、”できるかできないかではなく、やるかやらないか”です。

まずは登録をしてみて、仕入金額が自分に合っているのか?サイトの使い方はどうにかなりそうか?などを確認してください。

やれるかやれないかはそのあとです。

副業は今の会社に縛られない生活をするための第一歩ですので、とりあえずまずは行動してくださいね。

【副業でショッピングサイト】 ECサイトで物販をやりたい。 何もないところからでも簡単にできる仕組み作りを解説。
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